強化クラブ

硬式野球部(男子)

MEN'S BASEBALL

CLUB

日程 試合結果 試合場所
2022.11.19 (土) 摂南大 000 102 / 3

大体大 400 135 / 13



大体大が大差で勝利した。

2回、この日指名打者に入った高橋(2年・岡山理大付)の安打を皮切りに三連打で2点を先制。

4回には前の試合でも活躍を見せた藤村(3年・智辯学園)がフェンス直撃の3塁打でチャンスを作ると高橋がタイムリーを放ち得点を追加する。

終盤も打線がつながりを見せ、大量得点を挙げた。

先発の久保(2年・須磨翔風)は8回を投げ1失点の好投。

最速140km/hの速球とカーブを軸に、相手打線をシャットアウトした。
大阪体育大学グラウンド
2022.11.13 (日) 大体大 020 101 025 / 11

桃学大 000 000 010 / 1



大体大が大差で勝利した。

2回、この日指名打者に入った高橋(2年・岡山理大付)の安打を皮切りに三連打で2点を先制。

4回には前の試合でも活躍を見せた藤村(3年・智辯学園)がフェンス直撃の3塁打でチャンスを作ると高橋がタイムリーを放ち得点を追加する。

終盤も打線がつながりを見せ、大量得点を挙げた。

先発の久保(2年・須磨翔風)は8回を投げ1失点の好投。

最速140km/hの速球とカーブを軸に、相手打線をシャットアウトした。
桃山学院大学グラウンド
2022.10.29 (土) 経法大 000 002 001 / 3

大体大 001 001 011× / 4×



大体大がフレッシュリーグの初戦を見事勝ち切った。

大体大の先発は堀内(1年・高岡商)。ランナーを出しながらも、打たせて取る投球で5回まで無失点で試合を作る。

打線は2回に満塁のチャンスを逃してしまうも、次の回に注目の齋藤(1年・玉野光南)が出塁し、4番の藤村(3年・智弁学園)がタイムリーを放ち一点を先制。

ところが整備明けの6回、先発の堀内が連続長打を浴び、逆転を許す。

嫌な雰囲気が流れ、新人戦の悪夢再来かと思われた直後、好守で盛り立てていた木谷(3年・東山)がインハイの真っ直ぐをうまく払い同点ソロホームラン。これで悪い流れを払拭した。

8回に高岸(3年・岡山理大附)のタイムリー内野安打で勝ち越し、このまま逃げ切りたいところであったがそうは上手くいかず、9回に連続四球とタイムリーで同点に。

しかし最後は押し出しで大体大が得点を挙げ、サヨナラ勝利となった。
大阪経済法科大学グラウンド
2022.10.09 (日) 産大 001000010 / 2

体大 30001000×/ 4



大体大が破竹の4連勝目を挙げ、リーグ最終戦を飾った。

大体大は初回、今期を通して2番に入った石川(3年・駒大苫小牧)の安打でチャンスを作ると4番の森下(4年・塔南)が初級を叩きタイムリー。その後弓埜(2年・履正社)、高寺(3年・履正社)の高校の先輩後輩コンビで連続タイムリーで2点を挙げ、序盤から突き放す。

先発の尾崎は8回まで投げて失点2で奪三振は9つ。球数を多くしながらも粘りの投球で大産大打線を食い止め、一年生とは思えない投球術を見せつけた。

体大は5回にも、高寺のタイムリーで追加点を挙げ試合を優位に運ぶ。

最終回にはエースの杉本が登板し、見事に抑えて有終の美を飾った。
ほっともっとフィールド神戸
2022.10.08 (土) 体大 010001210 / 5

産大 000001000 / 1



大体大が三連勝で優勝へ一歩近づいた。

エース左腕の対決となったこの試合、先に攻略したのは大体大だった。

2回に高寺(3年・履正社)が中前安、阿吹(4年・神辺旭)が左前安でチャンスを作ると、前節からスタメン復帰の藤本(3年・敦賀気比)のタイムリーで先制。

5回に絶好調の田中大陸(2年・神村学園)がタイムリー2塁打で追加点を挙げた。

しかし6回、これまで要所を凌いできた杉本(4年・日本航空石川)が味方のエラーもあり失点する。

ここで試合の流れが変わるかと思われた直後の7回、藤本が内野安打で出塁すると石川(3年・駒大苫小牧)が値千金のタイムリーを放ち追加点。田中大陸がもう一発タイムリー3塁打を放ち引き離した。

先発の杉本はその後も安定した投球を見せ、崩れることなく完投。防御率は驚異の0.96で現在1位。奪三振も42で2位と12個差をつけており、タイトルが現実味を帯びている。
ほっともっとフィールド神戸
2022.09.30 (金) 体大 000101021 / 5

神国 000000000 / 0



大体大が見事に2連勝を決め、上位争いに噛みついた。

先発の杉本(4年・日本航空石川)が安定の立ち上がりを見せる。初回に安打を許すも併殺で切り抜け、その後は4回までランナーを1人も出さない投球で神国打線を封じ込む。

援護したい体大打線は4回に田中大陸(2年・神村学園)のフェンス直撃2塁打でチャンスメイクをすると、今節絶好調の高寺(3年・履正社)がタイムリーを放ち先制。

6回には満塁からまたも高寺がタイムリーを放ち、8回にもまたまたタイムリーをかっ飛ばし止まる気配を見せなかった。

8回の守りでは満塁のピンチを迎えるも、杉本が三者連続三振に切り抜けた。

杉本はこの日8回0/3を投げ12奪三振の快投。

高寺は3本のタイムリーで勝利に貢献した。
大阪シティ信用金庫スタジアム
2022.09.26 (月) 神国 0000000 / 0

体大 1020004 / 7 (7回コールド)



大体大が最高の形で勝利を収めた。

大体大は初回、先頭の大槻(4年・駒大苫小牧)が出塁するとすかさず盗塁を決め、チャンスメイク。その後三塁へ進塁すると今季初スタメンで3番に入った田中大陸(2年・神村学園)が二ゴロを放ちその間に大槻が生還。いつもの得点パターンであっさり先制した。

3回には藤本(3年・敦賀気比)の2塁打を皮切りに2本のタイムリーが飛び出し追加点を挙げる。

投げては先発の杉本(4年・日本航空石川)が相手打線をわずか1安打に抑える好投でエースの役割を果たす。

7回にはこれまで沈黙の続いていた森下(4年・塔南)と阿吹(4年・神辺旭)にそれぞれタイムリーが生まれ、スランプ脱出の兆しを見せた。

最後は高寺(3年・履正社)がこの日3本目の安打で2人のランナーを返しサヨナラコールド。

投打が完璧に噛み合った試合だった。
大阪シティ信用金庫スタジアム
2022.09.18 (日) 天理 000000030 / 3

体大 000000000 / 0



昨日の悔しさを胸になんとか接戦に持ち込むも、粘り切れなかった。

先発の尾﨑(1年・呉港)は中盤までランナーを出しながらもテンポの良い投球で相手打線をゼロに押さえ込む。

なんとか援護したい打撃陣は、四球や犠打などで幾度か好機を作るもあと一本が出ず無得点。

お互い一歩も譲らず迎えた8回表、ここまで好投を続けてきた尾﨑が4本の安打を浴び、均衡が破られた。

これで3節を2戦とも落とす結果となった。
ほっともっとフィールド神戸
2022.09.17 (土) 体大 000200 / 2

天理 124005 / 12



今季二度目となるコールド負けを喫した。

初回、相手先頭打者にいきなり長打を浴びピンチを招くとすぐさま内野ゴロで返され、あっさりと先制を許す。

2回には三連打を浴びピンチを招くとエラーも絡んで2失点。

3回にもエラーが複数回発生し、相手打線に付け込まれた。

それでも2番手の井田(3年・綾部)が3イニングを自責点0でなんとか踏ん張り、攻撃では連打と犠飛で2点を挙げるなど反撃の兆しが見られた。

しかし6回裏、四球や野選などでランナーをためられると、またも相手一番打者に走者一掃のタイムリー2塁打を浴び試合終了。

サヨナラコールドゲームとなり、エースの杉本で試合を落とす結果となった。
ほっともっとフィールド神戸
2022.09.11 (日) 体大 100003000 / 4

電通 030000000 / 3



劇的な逆転勝利を収めた。

大体大は初回、大槻(4年・駒大苫小牧)が安打で出塁すると盗塁、犠打、パスボールであっという間に生還し一点を先取。

幸先良く思えたが、2回の守りで2四死球と3安打で3得点され、逆転を許してしまう。

しかし整備明けの6回。クリーンナップの連打で好機を作ると、打席には昨日ホームランの稲林(4年・益田東)。

鋭く振り抜かれたバットから、2試合連発となるホームランが飛び出す。

この3ランが決勝点となった。

投手陣は4人の投手が見事なリレーを見せ逃げ切った。


南港中央野球場

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