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硬式野球部(男子)

MEN'S BASEBALL

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試合日程・結果

  • 試合日程
  • 試合結果
日程 試合内容 試合場所
2022.10.09 (日) 大阪体育大学vs大阪産業大学 ほっともっとフィールド神戸
2022.10.08 (土) 大阪産業大学vs大阪体育大学 ほっともっとフィールド神戸
2022.09.27 (火) 神戸国際大学vs大阪体育大学 大阪シティ信用金庫スタジアム
2022.09.26 (月) 大阪体育大学vs神戸国際大学 大阪シティ信用金庫スタジアム
2022.09.18 (日) 大阪体育大学vs天理大学 ほっともっとフィールド神戸
2022.09.17 (土) 天理大学vs大阪体育大学 ほっともっとフィールド神戸
日程 試合結果 試合場所
2022.12.07 (水) 大体大 000 001 103 / 5

大産大 000 000 010 / 0



大体大が僅差で進んだゲームを勝ちきり、フレッシュリーグ初代王者に輝いた。

決勝の先発を任されたのは先発三人柱の1人、久保(2年・須磨翔風)だった。

6回を投げ安打は初回に許した一本のみ。

四球でピンチを招いた場面はあったものの、味方の攻守もあり落ち着いてゲームを作る。

なんとか援護したい打線は2回、チャンスの場面で女房役の松本(2年・桜宮)が安打を放つも走者は本塁憤死。

4回に満塁の場面で再び松本に打順が回るも、見逃し三振に終わりなかなか好機を活かせない。

そして迎えた6回、1死1,3塁でまたも松本の打席。

なんとかゴロを転がし、三度目の正直で先制点を挙げた。

先制点を挙げた大体大は逃げ切り体制に入る。

7回を林(1年・駒大苫小牧)が無失点に抑えると、8回には田中(3年・聖カタリナ)が登板。

制球に苦しみ1点を失うも、なんとかリードを守りバトンを繋ぐ。

迎えた最終回、ランナーを着実に貯めた場面で松本・東(2年・奈良大附属)の2本のタイムリーでダメ押し点。

最後の守りは碓永(2年・明石南)が三人で締めくくり、大体大が優勝を決めた。
南港中央野球場
2022.12.06 (火) 電通大 002 200 000 / 4

大体大 201 010 02× /6



大体大が数多のピンチを乗り越え決勝進出を決めた。

打線は初回から先制パンチを決めた。

四死球でチャンスを作ると主将の高橋(2年・岡山理大附)がレフトへタイムリーを放ち先制。

2回にも平子(1年・日本航空石川)の2ベースでチャンスを作るなど、攻撃陣は復調の兆しを見せる。

しかし3回、先発の加藤(2年・広島国際学院)が捕まる。回の先頭から5者連続で出塁を許す。パスボールも絡み2点を失ってしまう。

ここで松平監督代行は投手を林(1年・駒大苫小牧)にスイッチ。この林が無死満塁のピンチを併殺に、次打者を見逃し三振に斬り、見事火消しに成功する。

流れを掴んだ裏の攻撃、先頭のブラボー齋藤こと齋藤智也(1年・玉野光南)が火を吹き、勝ち越しソロで追加点を挙げる。

勢いに乗りたいところであったが、直後の4回に逆転タイムリーを許し劣勢に。

試合はシーソーゲームの様相を呈し始める。

それでもチームフレッシュレモンは喰らいつく。整備前の5回裏に振り逃げや四球で満塁にすると西尾(3点・小杉)の押し出し死球で同点にし、前半を折り返す。

6回以降は毎回複数名ランナーを背負い、絶体絶命のピンチを迎え続けるも、バックの硬い守りのおかげもありなんとかスコアボードに0を刻み続けた。

そして決着の時は訪れる。

8回、2死満塁の場面で不動の4番、藤村(3年・智辯学園)に打順が回る。

必死に食らいついた打球は見事ライト前へ抜け、土壇場で勝ち越しを決めた大体大が決勝へ駒を進めた。
南港中央野球場
2022.12.02 (金) 大体大 000 000 020 / 2

関福大 000 000 000 / 0



大体大が完封リレーで決勝トーナメントの初戦を突破した。

大体大の先発は堀内(1年・高岡商)。状態が万全ではなかったが、要所を締める投球で試合を作る。落ちる球をうまく使い、5イニングを投げ無失点でバトンを渡した。

2番手の小久保(2年・那賀)も四死球でピンチを招いてしまうものの、2死満塁の場面で松本(2年・桜宮)や吉村学生コーチ(3年・関西中央)の声かけもありなんのか無失点で切り抜けることに成功する。

そのあとは髙津佐(2年・中村)、碓永(2年・明石南)が無失点で繋ぎ切り、見事完封リレーで逃げ切った。



打線は初回からランナーを出すも、犠打がなかなか決まらない。

安打数も4と一次戦の爆発力は影を潜めた。

しかし8回、四死球と野選でチャンスメークすると、齋藤(1年・玉野光南)が値千金となるセンター前タイムリーで決勝点。その後一点を追加し、我慢比べとなった試合を制した。
南港中央野球場
2022.11.26 (土) 追門大 000 001 000 / 1

大体大 101 100 11× / 5



大体大が四投手の見事なリレーで快勝した。

今日の先発は先週と同じく加藤(2年・広島国際学院)。

ストライク先行の小気味良いテンポで相手打線を翻弄した。

加藤は6回を投げて73球で1失点。

被安打をわずか3に抑えた。

打線は初回、松平一彦監督代行が注目している藤村(3年・智辯学園)が期待に応えるタイムリー2ベースで先制。

4回には今大会絶好調の木谷(3年・東山)のタイムリー2ベースで追加点を挙げ、7回にも木谷のあわやホームランかという特大フェンス上段直撃となるタイムリーでダメ押しした。

8回にはこの日5盗塁を決めている快足・平子(1年・日本航空石川)がホームラン制の打球を放つもグラウンドルールにより2ベースに。

投手陣は7回に沢田(1年・福岡第一)、8回に髙津佐(2年・中村)、9回に林(1年・駒大苫小牧)の見事な継投で逃げ切り。

このフレッシュリーグ1次戦を、見事4連勝でフィニッシュした。
追手門学院大学グラウンド
2022.11.19 (土) 摂南大 000 102 / 3

大体大 400 135 / 13



大体大が大差で勝利した。

2回、この日指名打者に入った高橋(2年・岡山理大付)の安打を皮切りに三連打で2点を先制。

4回には前の試合でも活躍を見せた藤村(3年・智辯学園)がフェンス直撃の3塁打でチャンスを作ると高橋がタイムリーを放ち得点を追加する。

終盤も打線がつながりを見せ、大量得点を挙げた。

先発の久保(2年・須磨翔風)は8回を投げ1失点の好投。

最速140km/hの速球とカーブを軸に、相手打線をシャットアウトした。
大阪体育大学グラウンド
2022.11.13 (日) 大体大 020 101 025 / 11

桃学大 000 000 010 / 1



大体大が大差で勝利した。

2回、この日指名打者に入った高橋(2年・岡山理大付)の安打を皮切りに三連打で2点を先制。

4回には前の試合でも活躍を見せた藤村(3年・智辯学園)がフェンス直撃の3塁打でチャンスを作ると高橋がタイムリーを放ち得点を追加する。

終盤も打線がつながりを見せ、大量得点を挙げた。

先発の久保(2年・須磨翔風)は8回を投げ1失点の好投。

最速140km/hの速球とカーブを軸に、相手打線をシャットアウトした。
桃山学院大学グラウンド

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