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硬式野球部(男子)

MEN'S BASEBALL

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GALLERY of MEN'S BASEBALL

試合日程・結果

  • 試合日程
  • 試合結果
日程 試合内容 試合場所
2022.05.08 (日) 大阪産業大学vs大阪体育大学 ほっともっとフィールド神戸
2022.05.07 (土) 大阪体育大学vs大阪産業大学 ほっともっとフィールド神戸
2022.05.03 (火) 大阪体育大学vs天理大学 ほっともっとフィールド神戸
2022.05.02 (月) 天理大学vs大阪体育大学 ほっともっとフィールド神戸
2022.04.24 (日) 神戸国際大学vs大阪体育大学 大阪シティ信用金庫スタジアム
2022.04.23 (土) 大阪体育大学vs神戸国際大学 大阪シティ信用金庫スタジアム
日程 試合結果 試合場所
2022.05.08 (日) 体 000011001 3

産 00003121× 7



投手西村、菅井、江畑、大同、松藤、岩崎-阿吹



相手の勢いを止めることができず、痛恨の逆転負けとなった。

大体大は5回、2アウトから今リーグ戦絶好調の中川(4年・乙訓)が内野安打で出塁。その後、2アウト1.3塁のチャンスを作り、今大会苦しみを見せていた大槻(4年・駒大苫小牧)が1塁へのヘッドスライディングでしぶとく内野安打を放ち1点を先制する。

しかしその裏、ここまで好投の先発の西村(4年・中央学院)に大産大打線が襲いかかる。この回2つの死球、長打を含む3安打を打たれ、3点を奪われ逆転を許し、1対3とする。

その後大体大は6回、フォアボールで出塁した大須賀(4年・三重海星)が2盗を成功させ、さらに足で相手バッテリーを掻き回し、3盗のスタートを切る。ワイルドピッチで2塁から一気にホームを駆け抜け1点を追加し、2対3とする。

しかしその裏、この回から代わった江畑(4年・大体大浪商)が制球に苦しみ、押し出しのフォアボールで1点を献上。その後ピッチャーを大同(3年・桜塚)にスイッチ。1アウト満塁のピンチでショートゴロダブルプレー。チームのピンチを救う好リリーフを見せ、失点を最小限にとどめ、2対4となる。

7回、代わった松藤(4年・北条)、岩崎(2年・宮崎日大)が大産大打線につかまる。またもや大産大が長打2本を集め、この回2点を取られ、大体大との差を4点に広げ、2対6。

その後、8回にも大産大に足を絡めた攻撃で1点を取られ2対7。大体大としてはかなり苦しい展開となる。

大体大は9回、最後の粘りを見せる。先頭の中川がこの日2本目のヒットで出塁し、代打森下(4年・塔南)がフォアボール。その後2アウトとなり、途中出場の河野(4年・岡山学芸館)がこの日2本目となるヒットを放ち、1点を返す。しかし反撃はここまで。大体大は悔しい逆転負けとなった。

この試合をもって春季リーグ戦は終了となり、対戦成績を4勝6負 分とし、最終順位は4位となった。
ほっともっとフィールド神戸
2022.05.07 (土) 産 000000010 1

体 00010002× 3



投手杉本-阿吹



エースの杉本(4年・日本航空石川)が見事な粘りの投球で完投勝利を挙げた。

大体大は3回、先頭の藤本(3年・敦賀気比)の二塁打でチャンスを作るとその後1、3塁とし、打者阿吹(4年・神辺旭)。

ショート強襲のタイムリー内野安打で見事先制。

杉本は7回まで相手打線をわずか2安打に抑える好投でチームを牽引。

しかし8回にピンチを招きタイムリーを浴び同点に。

しかしその裏、女房役のバットが火を吹いた。

二死2塁からライトへのタイムリー三塁打を放ち試合を決した。

杉本は完投で今季3勝目となった。






ほっともっとフィールド神戸
2022.05.03 (火) 天 100110 12

体 01000 1



投手西村、位田、尾崎、杉戸-阿吹



投手陣が耐えきれず、コールド負けとなった。

大体大は初回、相手3番打者の犠飛で一点を失う。

2回に中川(4年・乙訓)の投手強襲タイムリー内野安打で追いつくも、4回表に地獄が待っていた。

4回の守り。投手陣が打ち込まれる。

先発の西村(4年・中央学院)、位田(4年・履正社)、尾崎(1年・呉港)、杉戸(3年・明石商業)と4人の投手を注ぎ込み、10被安打で11失点。

その後、得点を奪うことができず無念のコールド負けとなった。


ほっともっとフィールド神戸
2022.05.02 (月) 体 000112000 4

天 00000060× 6



投手杉本、岩崎-阿吹



痛恨の逆転負けを喫した。

大体大は初回、連打でチャンスメイクをするも、後続に一本が出ず無得点。その裏に四球で満塁のピンチを迎えるが、なんとか先発の杉本(4年・日本航空石川)が踏ん張り無失点。

3回には2本の安打で好機を迎え、4番の森下(4年・塔南)に安打が生まれるも二塁走者が本塁でタッチアウトに終わる。

お互いに譲らない展開だったが、4回の表に阿吹(4年・神辺旭)に今期2本目のソロホームランが飛び出し一点を先取。

5回にも野上(3年・履正社)と中野(4年・大体大浪商)の三遊間コンビが長打を放ち得点。

6回にも中川(4年・乙訓)にタイムリー2点二塁打が飛び出し天理大を突き放しにかかる。

投げては杉本が立ち直り、6回終了までノーヒットに抑え込んでいた。

しかし7回。エラーで出したランナーを皮切りに、ピンチの場面で5連打を浴びるなどして一挙6失点。突然試合がひっくり返った。

それ以降の体大打線は意気消沈。

悔しい逆転負けとなった。


ほっともっとフィールド神戸
2022.04.25 (月) 体 302010110 8

神 001060000 7



投手:西村、杉戸-阿吹



試合時間が3時間をゆうに超える、長く苦しい闘いだった。

体大は初回、1.2番のコンビが連打でチャンスメイクすると、4番の森下(4年・塔南)が2試合連続となる長打で先制。

この回打者一巡となり、3点を挙げる。

3回には中川(4年・乙訓)と野上(3年・履正社)の二遊間コンビが連続タイムリーを放ち、序盤で一気に差をつけ、押せ押せムードで中盤へ。

しかし5回、先発の西村(4年・中央学院)が連打を浴びて大量失点。結局この回6点を許してしまい、逆転される。

しかし、今年の体大はここからが強い。

ナイター照明が灯った7回、中川が二塁打を放つとその後三塁へ進みパスボールで生還。

八回には阿吹(4年・神辺旭)が出塁し盗塁を決め、二死2塁。打席には清水(3年・聖光学院)。

2試合連続の安打を放ちこれが決勝タイムリーとなった。

守りでは後半戦を杉戸(3年・明石商業)が要所を締める投球で0点に抑え、勝利投手となった。


大阪シティ信用金庫スタジアム
2022.04.23 (土) 神 000020000 2

体 000010000 1



投手:杉本-阿吹



相手投手を前に、なかなかランナーを出す事ができなかった。

体大は試合を通して相手投手の攻略に苦戦し、特に序盤は出塁の糸口すら掴めずチャンスを演出できなかった。

試合は5回動いた。それまでは、エースの杉本が粘りの投球を見せていたもののタイムリー等で一挙2点を奪われ、先制点を許してしまう。

その裏に森下(4年・塔南)の三塁打でチャンスメイクをすると、続く阿吹の内野ゴロで一点を返すも、反撃はそれまでとなってしまった。

5回以降も体大はチャンスを作るもの、相手のファインプレーに阻まれる。

最終回は代打の清水(3年・聖光学院)らの活躍で2死ながら満塁のチャンスを作る。しかしここも、後続が打ち取られ試合終了。

杉本は3試合連続完投となったが敗戦投手。

対戦成績は2勝3敗となった。


大阪シティ信用金庫スタジアム

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