診療所D号館1F

CLINIC

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Point

スポーツ外傷・障害、日々の健康管理もしっかりサポート

全国でほぼ唯一、医師が常駐。スポーツに打ち込む学生へのサポート体制の充実を図るため、2007年に保険診療を開始し、現在の運営になりました。
整形外科と内科のスポーツドクターが診察、診断、投薬を行います。併設のリハビリテーション室にはアスレティックトレーナーの資格を持つ理学療法士がおり、整形外科医の診断に基づいたリハビリを受けることもできます。ケガの最初の段階から関わり、学内のみで競技復帰を一貫してサポートする体制が整っています。

開室時間
月~金 8:30~17:00
土   8:30~13:30
診察時間
休診となる場合があるので事前に確認してください。お問い合わせは大学診療所(TEL072-453-8817)まで。 (但し、診察・予約状況により診察出来ない場合があります。ご了承ください。)
定期健康診断
学校保健法に基づいて、定期健康診断を毎年4月初旬に実施しています。健康診断は自らの健康管理の基礎となるものです。自主的に全員が受診するようにしてください。健康診断を受診しなければ、後日、就職・試合・学外学習などに際して必要な健康診断書・証明書の発行ができませんので必ず受診してください。 また、本学で受診できなかった学生は最寄の医療機関を受診し、診断書(自己負担となります)を発行してもらい、診療所に提出してください。
費用
本学授業中やクラブ活動中のケガについては、教育後援会から自己負担分の補助が支給されます。
場所
D号館1階
設備
デジタルレントゲン(CR)、超音波診断装置、極超短波、低周波治療器
健康診断証明書の発行
健康診断証明書の必要な学生は、教学部前設置の自動証明書発行機をご利用ください
保健室(診療所)での一般用医薬品の取り扱いについて
保健室では体調不良に備え、鎮痛剤・胃腸薬・かぜ薬などの一般用医薬品を常備し提供してきました。しかし、薬事法改正のより薬の授与の際には薬剤師等の専門家が情報提供と相談を行い、販売する事が義務付けられたため、保健室での一般用医薬品の提供はできなくなりました。一般用医薬品であっても、体質の合わないものを使用すると重篤な副作用を起こすこともあることがその理由とのことです。急な体調不良時には、医療機関を受診するか、かかりつけの薬剤師に相談の上、緊急時に対応出来る自分に合った薬を常時携帯して下さい。(平成25年12月)

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