体育学部

健康・スポーツ
マネジメント学科

DEPARTMENT of HEALTH
and SPORT MANAGEMENT

SCHOOL

入学定員
200

生涯スポーツや
競技スポーツに関する
マネジメントのスキルを持つ
スペシャリストへ。

現在、スポーツ界では、運動・スポーツ活動による健康の維持・増進、スポーツ選手のコンディショニングや競技力の維持・向上、そしてスポーツ・レクリエーション活動やスポーツ組織のマネジメントに関する知識と技術を持った人材が求められています。健康・スポーツマネジメント学科は、これらの能力を有し、生涯スポーツから競技スポーツまで、するスポーツからみるスポーツまで、スポーツに関わるすべての人々や組織をサポートする指導者、専門家の養成を目的としています。3年次からは、3つの専門コースに分かれ、スポーツ界に貢献できる能力を修得します。

スポーツ
マネジメントコース

生活を豊かにするスポーツ環境づくりの専門家をめざす。

  • スポーツ環境に関する総合的理解力
  • 多様な活動を行うゼミ(専門演習)
  • 地域交流とインターンシップ

アスレティック
トレーニングコース

競技者のコンディショニングに必要な最新の知識と技術を身につける。

  • トレーニングメニューの作成
  • リハビリテーションの知識と方法
  • スポーツ現場における技術と対応力

健康スポーツコース

医療・福祉分野で活躍できる健康づくりのリーダーをめざす。

  • 人体構造・機能の専門知識
  • 疾病予防に有効な運動処方
  • 医療・福祉施設などへのインターンシップ

4年間のカリキュラム

  • 1年次

  • 2年次

  • 3年次

  • 4年次

THEME : 人間性と教養

  • ■ … 必修科目
  • ★ … 実習科目はいずれか1科目選択

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教養科目 基礎
教育科目
  • ■ 日本語技法
  • ○ 日本語技法演習(基礎)
  • ○ 日本語技法演習(応用)
  • ○ 統計基礎
  • ○ 統計実習I
  • ○ 統計実習II
  • ■ 情報処理実習I
  • ○ 情報処理実習II
  • ■ 英語IA
  • ■ 英語IB
  • ■ 英語演習
一般
教育科目
  • ○ 文学
  • ○ 宗教学
  • ○ 歴史学
  • ○ 倫理学
  • ○ 文化論
  • ○ 哲学
  • ○ 社会学
  • ○ 経済学
  • ○ 法学
  • ○ 政治学
  • ○ 日本国憲法
  • ○ 数学
  • ○ 生物学
  • ○ 心理学
  • ○ 物理
  • ○ 化学
専門基礎
科目
講義・実習
  • ■ スポーツ社会学
  • ■ 機能解剖学
  • ■ スポーツ生理学I
  • ■ 体力トレーニング論・同実習
  • ■ スポーツ測定評価
実 技
  • ■ 陸上競技I
  • ■ 器械運動I
  • ■ 水泳I
  • ■ レクリエーションI
実 習
  • ■ スキー実習★
発展科目
  • ■ 生涯スポーツ概論
関連科目 講 義
  • ○ 教師論
教職に関する
専門科目
講 義
  • ○ 教育原理
  • ○ 教育心理学
自由科目
  • ○ フレッシュマンセミナー

※科目名、カリキュラム名は2019年度入学生のものであり、変更される場合があります。

PICKUP授業

スポーツ測定評価 体育・スポーツの中で行われるさまざまな測定と評価について、講義と実習を通して理解を深めます。文部科学省の新体力テストなどのフィールドテストを中心に、各種体格指数の測定方法について理論と手技を習得します。測定後の統計処理やデータの分析方法についても講義を行い、平均値、標準偏差などの算出方法を学びます。

THEME : 専門知識を修得

  • ■ … 必修科目
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教養科目 基礎
教育科目
  • ○ 英語II
  • ○ 英語III
  • ○ 英会話I
  • ○ 英会話II
  • ○ 海外語学研修
  • ○ ドイツ語
  • ○ 中国語
専門基礎
科目
講 義
  • ■ スポーツ史
  • ■ スポーツ経営学
  • ■ スポーツ心理学
  • ■ スポーツ栄養学
  • ■ スポーツ医学
  • ■ バイオメカニクス
  • ■ 運動学
  •  
実 技
  • ■ バスケットボールI
  • ■ バレーボールI
  • ■ サッカーI
  • ■ テニスI
  • ■ ダンスⅠA *1
  • ■ 柔道ⅠA *1
  • ■ 剣道ⅠA *1
  • ■ ダンスⅠB *2
  • ■ 柔道ⅠB *2
  • ■ 剣道ⅠB *2

*1 *2:いずれか選択必修

実 習
  • ■ キャンプ実習A★
発展科目 講 義
  • ■ レジャー・レクリエーション概論
  • ■ 健康・スポーツ産業論
  • ■ アスレティックトレーニング概論
  • ■ 発育発達と老化
実 技
  • ■ トレーニング実技
  • ■ スポーツコンディショニング実習
  •  
キャリア
教育科目
  • ■ キャリアデザインI
関連科目 講 義
  • ○ 障害者スポーツ概論
  • ○ スポーツと人類学
  • ○ スポーツカウンセリング
  • ○ 運動部指導実践論
  • ○ 保健体育科教育法A
  • ○ 保健体育科教育法B
教職に関する
専門科目
  • ○ 特別支援教育概論
  • ○ 教育課程編成論
  • ○ 道徳教育の理論と実践

※科目名、カリキュラム名は2019年度入学生のものであり、変更される場合があります。

PICKUP授業

健康・スポーツ産業論 健康・スポーツ産業におけるミクロ-マクロ両側面の性格や構造を理解し、産業内における現状や課題等を明らかにします。健康・スポーツ分野における各産業の概要および事業内容を学び、スポーツ産業市場の全体像を把握することが目的です。健康・スポーツ産業における諸問題を指摘し、多角的な観点での議論ができるようになることをめざします。

THEME : 実習と現場体験

  • ■ … 必修科目
  • ★ … 実習科目はいずれか1科目選択

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専門基礎
科目
講義・実習
  • ■ 体育原論
  • ■ 海洋スポーツキャンプ実習★
  • ■ 臨海実習★
  • ■ ゴルフ実習★
  •  
発展科目 演 習
  • ■ 健康・スポーツマネジメント学演習I
実 技
  • ■ レクリエーションII



スポーツ
マネジメントコース
講義・実習
  • ■ スポーツマーケティング
  • ■ スポーツプログラム開発論
  • ■ スポーツ施設管理運営論
  • ■ マーケティング・リサーチ法
  • ■ 地域スポーツ経営論
  • ■ スポーツマネジメント実践論
  • ■ インターンシップB
アスレティック
トレーニングコース
講義・実習
  • ■ 臨床スポーツ医学A
  • ■ 臨床スポーツ医学B
  • ■ ストレングス・コンディショニング理論
  • ■ アスレティックリハビリテーション基礎
  • ■ 実践トレーニング科学理論
  • ■ 体力科学実験実習
  • ■ テーピング実習
  • ○ 実践トレーニング指導実習 
  • ○ インターンシップA
健康
スポーツコース
講義・実習
  • ■ 臨床スポーツ医学A
  • ■ 臨床スポーツ医学B
  • ■ 健康指導管理論
  • ■ 栄養管理
  • ■ スポーツ生理学II
  • ■ 健康スポーツ実技A
  • ■ 健康スポーツ実技B 
  • ○ 運動プログラム作成法
  • ○ インターンシップB
キャリア教育科目
  • ○ キャリアデザインⅡ
関連科目 講 義
  • ○ スポーツ演習
  • ○ 野外教育論
  • ○ 衛生学(公衆衛生学を含む)
  • ○ 栄養管理
  • ○ アスレティックリハビリテーション基礎
  • ○ スポーツ事故法律論
  • ○ 学校保健(小児保健、精神保健、学校安全を含む)
  • ○ 救急処置I
  • ○ 手話実習
  • ○ 初級ピアノ実習
  • ○ 教育史 
  • ○ スポーツメディア論
  • ○ 体表解剖学
  • ○ 健康スポーツ心理学
  • ○ スポーツ外傷・障害評価法
  • ○ 保健体育科学習指導論
  •  
実 技
  • ○ 卓球
  • ○ ソフトテニス
  • ○ バドミントン
  • ○ ソフトボール
  • ○ ゴルフ
  • ○ 体つくり運動
  • ○ エアロビックダンス 
  • ○ 障害者スポーツ
  • ○ レジスタンストレーニング
  • ○ なぎなたA
  • ○ なぎなたB
教職に関する
専門科目
  • ○ 教育行政
  • ○ 特別活動および総合的な学習の時間の指導法
  • ○ 教育方法論
  • ○ 生徒・進路指導論
  • ○ 教育カウンセリングI
資格関連科目
  • ○ 介護技術講義
  • ○ 労働概論
  • ○ 労働法規
  • ○ レクリエーション指導実習
  • ○ アスレティックトレーニング実習
  • ○ 健康運動指導演習
  • ○ インターンシップA
  • ○ アスレティックリハビリテーション理論
  • ○ アスレティックリハビリテーション実習
  • ○ 障がい者スポーツ指導法

※科目名、カリキュラム名は2019年度入学生のものであり、変更される場合があります。

PICKUP授業

栄養管理 栄養は運動・休養とともに健康の保持・増進にとって重要な要素です。本講義では、それぞれの栄養素の役割と食事との関係について理解を深めるとともに、種々の健康問題やライフステージにおける栄養・食事のあり方について考察。体内での代謝経路と代謝調節の仕組みから理解し、望ましい食生活に関する知識を修得します。
体表解剖学 人の身体に関わる専門職につくためには、正確に人体の構造を理解している必要があります。本講義では、骨の形状、筋、靭帯、腱の位置関係や、神経・血管の走行について徹底的に向き合い、人体構造への理解を深めます。これらの解剖学的な学習は、触診技術等の基礎となります。また、実技として骨の形状スケッチや、人の身体の観察と触診も行います。
体つくり運動 学習指導要領にある「体つくり運動」は、心身の調子を整え仲間と交流するための手軽な「体ほぐしの運動」と、実生活で活かせるように計画して取り組む「体力を高める運動」からなります。本講義では、「体つくり運動」を体験し、仲間と関わり合い楽しむ運動を通して心と体の調子を整えます。また、その考え方を理解し、授業づくりを実践します。

THEME : 4年間の総括

  • ■ … 必修科目
  • ★ … 実習科目はいずれか1科目選択

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専門基礎
科目
実 習
  • ■ キャンプ実習B★
  • ■ 野外活動基礎実習★ 
発展科目 演 習
  • ■ 健康・スポーツマネジメント学演習II
関連科目 講 義
  • ○ 英語講読
  • ○ 人権教育
  • ○ 企業フィットネス論
  • ○ 身体表現とコミュニケーション
  • ○ 卒業論文
実 技
  • ○ ハンドボール
  • ○ ラグビー
  • ○ ダンスII
  • ○ テニスII
  • ○ サッカーII
  • ○ バレーボールII
  • ○ バスケットボールII
  • ○ 陸上競技II
  • ○ 器械運動II
  • ○ 水泳II
  • ○ 柔道II
  • ○ 剣道II
教職に関する
専門科目
  • ○ 教育実習I
  • ○ 教職実践演習(中・高)
  • ○ 体育実技指導法
資格関連
科目
  • ○ 労働衛生
  • ○ 救急処置II
  • ○ レクリエーションIII
  • ○ 特別演習(テニス)
  • ○ スポーツコンディショニング実習II
  • ○ スポーツ医学特講
  • ○ 特別演習(水泳)

※科目名、カリキュラム名は2019年度入学生のものであり、変更される場合があります。

冨山 浩三ゼミ

冨山 浩三

  • 専門分野:スポーツマネジメント
  • 学位:学術博士(スポーツ科学)
  • 最終学歴:鹿屋体育大学 体育学研究科修了

スポーツは、参加者個人に効果をもたらすのみならず、経済的側面、社会的側面などに対する波及効果が注目され、社会的課題を解決するためのツールとしての期待が高まっています。当ゼミナールでは、スポーツが社会的課題を解決するためのマネジメントのあり方について理解を深めます。

Message

冨山 浩三教授

健康・スポーツマネジメント学科
学科長

冨山 浩三教授

平成23年に施行されたスポーツ基本法では、スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことが全ての国民の権利であり、性別や年齢、障がいの有無や技術レベルなどに関係なく全ての国民が安全で公正な環境のもとでスポーツに親しみ、スポーツを支える環境が整備されなければならないことが記されています。健康・スポーツマネジメント学科ではこのような「生涯スポーツ社会」の実現に貢献する人材育成を目的としており、その学びは「スポーツマネジメント」「健康スポーツ」「アスレティック・トレーニング&コンディショニング」の領域に広がっています。スポーツのもたらす価値は多方面にわたっており、価値を生みだすことのできる人材の必要性はますます高まっています。大阪体育大学 健康・スポーツマネジメント学科では、健康の維持・増進、アスリートのコンディショニングや競技力の維持・向上、そして「する」「みる」「ささえる」といった領域にわたるスポーツのマネジメントに関わる人材育成を通して、社会に貢献していきます。

学部・大学院SCHOOL / GRADUATE SCHOOL

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