教職支援センター

TEACHING SUPPOPRT CENTER

教職支援センターイメージ

学生の意識を高める指導・サポート体制があります。

教職に関する履修の相談や教員採用試験に向けたさまざまなプログラムを実施し、教員免許の取得および教職への就業を支援しています。採用試験説明会では各自治体から教員採用人事担当者を招いて概要や変更点を詳しく説明するため、早くから試験を意識した対策が可能です。

教員採用試験の合格に向けて
  • 教員採用試験等の学内説明会の計画や実施
  • 教員受験対策講座やガイダンスの企画・運営・実施
  • 教員志望者が自主的に参加できる講座を年間を通じて開講
  • 教員志望者の模擬面接(集団・個人)や模擬授業等の指導
  • 全国公開模擬試験および解答説明会の実施等
教職支援センターの
主な業務内容
  • 教育実習に関すること
  • 介護等体験に関すること
  • 教員免許申請に関すること
  • 教員採用試験等、教員採用に係る支援に関すること
  • 教員免許状更新講習等に関すること
  • 教育委員会、地域教育機関及び教育現場との連携協力に関すること
  • 大学間協定に基づく小学校教員免許プログラムに関すること

現役合格者数

▼スクロールをしてご確認下さい。

受験年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
現役合格 22名 27名 52名 47名 55名

※既卒業生への支援も充実させています

Message

教職支援センター長 清水 俊彦氏

教職支援センター長

清水 俊彦

夢をかなえる指導のきめ細かさに自信があります

公立学校の教員採用試験は令和3年度採用で本学過去最多の55人が現役合格し、このほか既卒者は114人が合格しています。
本学の卒業生は教育界で重要な地位を占めています。本学出身の校長、教頭は、高校など大阪府立学校百数十校だけで約20人にのぼり、大阪府下の中学ではすごい数になると思います。本学出身の教員は、例えば大阪市内の中学校では、その大半の学校に在籍しています。将来、教員をめざされる方にとって、先輩教員が身近に数多くいるメリットは大きいと思います。
教職支援センターでは、職員7名が教員になる夢をかなえるために学生一人ひとりを徹底サポートします。校長経験者を中心に模擬面接やさまざまな相談に応じていますが、体制をさらに拡充する方針で、指導の手厚さ、きめ細かさに自信を持っています。
校長経験者らスタッフは本学の卒業生なので、「やればできる、夢はかなう」という言葉に説得力を感じてもらえると思います。学生と同じ目線に立ち、自分たちの経験やノウハウを伝えています。また、学生にモチベーションをキープしてもらうために、どんな時でも学生の話を聞くことを最優先にしています。
面接は時に厳しく徹底して練習しています。筆記試験対策では学習支援室と連携して、筆記が苦手な学生向けに独自の学習プリントを作成するなど、一人ひとりに応じた指導を心がけています。また、小中高校の講師などになって翌年の教員採用試験合格をめざす卒業生も、勉強会に参加し、模擬面接を受けるなど手厚く指導しています。
模擬試験で最低ランクの点数だった学生が奮起して合格するケースもあります。クラブに集中しすぎて勉強はまだまだだった学生が、1日3問ずつ苦手だった過去問をコツコツと解いていき、合格したこともありました。教職支援センターは教員になる夢をかなえる場であり続けたいと考えています。

キャリアCAREER

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