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テニス部(女子)

WOMEN'S TENNIS

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令和8年度 全日本学生室内テニス選手権大会(インカレ室内)4日目(8/17)

試合概要

クラブ名
女子テニス部
大会名
令和8年度 全日本学生室内テニス選手権大会(インカレ室内)
日程
2026/8/12~22
会場
有明テニスの森公園

詳細

先日の投稿でもお伝えした通り、男子と女子で日程が異なっている今大会。

本日は男子の単複決勝が予定されていたこともあり、有明インドアコートは多くの観客で熱気に包まれていました。

そのような中で女子ダブルス1回戦がスタートし、本学からは岡村・嶺岸組が関東の強豪ペアに挑みました。

【女子ダブルス 1回戦 試合結果】

× 岡村・嶺岸組(スポーツ科学3年) 1-6, 4-6 松田・田邊組(立教大学)

岡村(スポーツ科学3年)

対戦相手は、今年3月の関東学生新進トーナメントで準優勝を果たしている強敵です。

岡村・嶺岸ペアは、クロスラリーで我慢しつつチャンスを待つスタイルをしっかりと徹底できていました。

しかし、相手前衛のプレッシャーが強く、なかなかゲームポイントを取りきれません。

第1セットは40-40までもつれるゲームが4度もありましたが、それらを1つもモノにできず、1-6で落としてしまいます。

続く第2セットは、1stサーブからのコンビネーションや、ラリー戦から自ら仕掛ける場面が増え、一進一退の攻防が続きました。

試合が動いたのは3-3の場面。

リスクを抑えて堅実なプレーを続ける2人に対し、相手チームはリターンからのストレートアタックや、ラリーの早い段階でのポーチなど、ゲームを確実に締めるための「リスク管理」が非常に巧みでした。

3-4で迎えたリターンゲームですぐにブレークバックする意地を見せたものの、プレーの引き出しの多さにおいて相手が数段上回り、最後は4-6で惜しくも敗退となりました。

嶺岸(スポーツ科学3年)

ここ最近の2人の試合の中では間違いなくベストな内容でした。

ただ、個別の技術的な課題に加えて、「試合終盤で勝負(リスク)に出るために、序盤でどのようなプレーにトライしておくべきか」、そして「そのトライを試合で実行するためには、日々の練習で何が必要か」など、選手・指導者ともに多くのことを考えさせられる敗戦となりました。

これにて、今年度のインカレ室内における本学の全日程が終了いたしました。

全国の舞台で勝ち切ることの難しさを痛感させられる一方で、学生たちの確かな「伸び代」も同時に感じることができた大会でした。

純粋にテニスが「上手く」なれば、自ずと結果もついてくるはずです。

次のリーグ戦に向けて、また練習あるのみです。

今大会もたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。

これからリーグ戦、そして秋関(関西学生テニス選手権大会)と重要な試合が続いていきますので、引き続き温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!

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