報告が遅くなりましたが、5月28日(木)の試合結果をご報告いたします。
【女子シングルス インカレ室内選考 試合結果】
○ 林妃菜(体育4年)6-2, 6-4 末廣(関西学院大学)
○ 岡村凜那(スポーツ科学3年)6-3, 3-6, 10-6 小澤(関西学院大学)
全日本学生室内テニス選手権(インカレ室内)の予選も兼ねている本大会。
本日は選考戦が実施され、林、岡村ともに見事勝利し、インカレ室内への切符を手にしました!
林は、高校時代から一度も勝利したことがない相手との対戦でしたが、2回戦の反省を活かしてよく我慢しました。
相手も林と同様にスライスやドロップを織り交ぜるプレースタイルですが、今日は自分から仕掛けすぎず、相手のミスをじっと待つことに徹したのが功を奏しました。
今日のような試合運びができれば、どんな相手にとっても対戦を嫌がる選手になれます。
緩いテンポから一気に強打へテンポアップした際の展開には課題が残りますが、今日の試合をベースに、インカレ室内に向けてさらなるレベルアップを期待しています。
林(体育4年)
一方、岡村の試合はまさに「自分との闘い」というフレーズがぴったりな内容でした。
スピン系のボールでしぶとく戦う相手に対し、1stセットはフォアで左右に揺さぶり、ドライブボレーで仕留める理想的な展開で奪取。
しかし2ndセットは打ち急ぐ場面が増え、リスキーなドライブボレーなどのミスが要所で出てしまいセットを落とします。
それでもFinalセットは良い意味で開き直れたのか、攻めのリスク管理がうまく機能して勝ち切りました。
試合中の自身のテンション、攻守の塩梅、学生テニス特有の重圧など、テニスは究極のマルチタスクをこなすスポーツですが、インカレ室内に向けてその辺りの頭の整理ができれば、自ずと結果もついてくるはずです。
岡村(スポーツ科学3年)
今大会は、関西学生1部リーグでの2位以上、そして王座出場を目指す本学にとって、非常に厳しい結果となりました。
以前からの課題をさらに突きつけられたり、新たな課題が見つかったりと、チームとしては悩ましい課題が山積みです。
しかし、こういう時だからこそ、うまくいっている部分やチームの強みにもしっかりとフォーカスし、前向きにこの状況を「愉しめる」、そんなチームでありたいと思います。
日頃より応援してくださっている皆様には、手放しで喜べる結果をご報告することはできませんでした。
ただ、我々の挑戦はこれからも続きますし、日々精進あるのみです。
引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!





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