【監督講評】
大学入学後、1年生にとっては初めて、あるいは2度目となるレースでした。
当日は気温が40℃近くまで上昇する酷暑となり、選手の安全を考慮して競技距離が短縮されました。
本学が得意とするバイク・ランの区間が短縮される厳しい条件ではありましたが、そのような状況の中でも各選手は落ち着いてレースを展開してくれました。
カテゴリー別では本学の学生が1位・2位を独占するなど、日頃の練習の成果を十分に発揮してくれました。
一方で、それぞれの選手に今後取り組むべき課題も明確となり、シーズン後半戦に向けた貴重な収穫のある大会となりました。
また、全員が途中棄権することなく最後まで走り切り、特にランでは最後まで力強い走りを見せてくれたことは大きな成長の証です。
大学入学からまだ4か月という時期を考えると、非常に評価できる内容であり、監督としては満点を与えたいレースでした。
シーズン前半戦はこれで終了となります。
この夏は合宿や日々のトレーニングを通じて課題を一つひとつ克服し、さらなる競技力向上を図り、9月から始まるシーズン後半戦で一段と成長した姿を期待しています。





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