スポーツ科学部の大きな強みは、一つの専門分野を深く学ぶだけでなく、全国の体育系大学では珍しい「副専攻制度」を通じて、スポーツ科学の幅広い領域を学べることです。また、スポーツ教育から健康科学まで6つのコースを設置しており、この全領域をカバーする大学はまれです。
(2026年10月、更新)
キーワード:副専攻制度 / スポーツDX / デジタルスポーツ論

01 SUB MAJOR
副専攻で「コーチングに詳しい企業人」など
多角的な視点を備えたハイブリッドな人材を養成

学生は、自らの専攻分野で専門知識を深める一方、興味や将来の進路に応じて副専攻を選択。異なる分野の授業を履修することで、多角的な視点や実践力を身に付けることができます。
例えば、「スポーツ心理に詳しい保健体育科教員」「コーチングや健康科学に詳しいビジネスパーソン」など幅広い知見を備えた人材を養成。競技スポーツを専門とする学生がスポーツマネジメントを学んでチーム運営や大会企画の知識を身に付けたり、トレーニング科学を学ぶ学生が健康科学や教育分野の知識を取り入れたりすることで、将来の可能性を大きく広げることができます。
副専攻について
(副専攻には定員があります。所属コース以外の1コースの専門科目を履修でき、単位認定は3科目6単位が上限です。状況によっては3科目すべてを履修できない場合があります)
02 SPORTS DX
スポーツDXも重視

また、スポーツDXにも力を入れ、「デジタルスポーツ論」を2025年に全国の大学に先駆けて開講。AR・VR、メタバース、AIによる動作解析、最新機器「ラプソード」を用いた野球の投球分析などを講義と実技で体験し、スポーツDXを体系的に学ぶことができます。
03 PRACTICAL CLASSES
実技の授業は先生や周囲がサポートし
「誰も置き去りにしない」

一方、スポーツ科学部に対して「競技レベルの高い学生アスリートばかり」などのイメージを持たれる場合もありますが、大阪体育大学には、競技経験や競技レベルが大きく異なり、幅広い層の学生が在籍しています。
入学時は実技の授業を苦手に感じる学生も少なくありませんが、教員やその競技が得意な学生が丁寧にサポートする、誰一人置いていかない教育環境があります。
STUDENT VOICE
「器械体操の授業で鉄棒が苦手でしたが、体操が得意なクラスの友だちが教えてくれて、安心して授業を受けています」
STUDENT VOICE
「水泳が苦手でしたが、水上競技部の子がすごく細かく教えてくれたり、テストの時も周りのクラスメートが本当に全力で応援してくれたりしました。苦手な子でも置き去りにせずに、クラスみんなで頑張るという意識が、体大の授業のすごくいいところです」
04 FRESHMAN SEMINAR
新入生に友だちづくりの場を用意

スポーツ科学部では、入学直後に1泊2日の「フレッシュマンセミナー」を実施。友だちづくりができる環境を整えています。
フレッシュマンセミナーは高校から大学への円滑な移行を図ることが目的で、野外宿泊施設でレクリエーションや班ごとの野外炊事を通じて初対面の学生同士が仲良くなります。
STUDENT VOICE
「セミナーまで友だちづくりに必死でしたが、友だちが15人できました。同部屋の人と意気投合し今も一緒に行動しています」
OUHS SPORTS SCIENCE
専門を深める。学びを広げる。
スポーツ科学の可能性を未来につなぐ。





![T[active]](https://www.ouhs.jp/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department06.jpg)
![T[person]](https://www.ouhs.jp/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department05.jpg)
BACK
社会貢献・附置施設
BACK