• TOP
  • お知らせ
  • 学内トピックス
  • <大体大の強み>スポーツ科学部  全国でまれな副専攻 スポーツ科学を幅広く学び「コーチングに詳しい企業人」など養成

NEWSお知らせ

学内トピックス

2026.08.01

<大体大の強み>スポーツ科学部  全国でまれな副専攻 スポーツ科学を幅広く学び「コーチングに詳しい企業人」など養成

 スポーツ科学部の大きな強みは、一つの専門分野を深く学ぶだけでなく、全国の体育系大学では珍しい「副専攻制度」を通じて、スポーツ科学の幅広い領域を学べることです。また、6コースがありますが、この全領域をカバーする大学はまれです。



大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています

 スポーツの世界では、競技力向上だけでなく、健康づくり、スポーツビジネス、教育、地域スポーツ、コンディショニングなど、求められる知識や能力が多様化しています。こうした時代の変化に対応できる人材を育成するため、大阪体育大学スポーツ科学部では、専門性と幅広い視野を兼ね備えた学びを実現しています。

◆副専攻で「コーチングに詳しい企業人」など多角的な視点を備えた人材を養成
 学生は、自らの専攻分野で専門知識を深める一方、興味や将来の進路に応じて副専攻を選択。異なる分野の授業を履修することで、多角的な視点や実践力を身に付けることができます。

 例えば、「スポーツ心理に詳しい保健体育科教員」「コーチングや健康科学に詳しいビジネスパーソン」など幅広い知見を備えた人材を養成。競技スポーツを専門とする学生がスポーツマネジメントを学んでチーム運営や大会企画の知識を身に付けたり、トレーニング科学を学ぶ学生が健康科学や教育分野の知識を取り入れたりすることで、将来の可能性を大きく広げることができます。
(副専攻には定員があります。副専攻には定員があります。所属コース以外の1コースの専門科目を履修でき、単位認定は3科目6単位が上限です。状況によっては3科目すべてを履修できない場合があります)
◆スポーツDXも重視
 また、スポーツDXにも力を入れ、「デジタルスポーツ論」を2025年に全国の大学に先駆けて開講。AR・VR、メタバース、AIによる動作解析、最新機器「ラプソード」を用いた野球の投球分析などを講義と実技で体験し、スポーツDXを体系的に学ことができます。
◆実技の授業は先生や周囲がサポートし「誰も置き去りにしない」
 一方、スポーツ科学部に対して「全国大会に出場した選手ばかり」というイメージを持たれる場合もありますが、大阪体育大学には、競技経験や競技レベルが様々な学生が在籍しています。実技も多く、入学時は実技を苦手に感じる学生も少なくありませんが、教員やその競技が得意な学生が丁寧にサポートする「誰一人置いていかない」文化があります。学生からは「器械体操の授業で鉄棒が苦手でしたが、体操が得意なクラスの友だちが教えてくれて、安心して授業を受けています」「水泳が苦手でしたが、水上競技部の子がすごく細かく教えてくれたり、テストの時も周りのクラスメートが本当に全力で応援してくれたりしました。苦手な子でも置き去りにせずに、クラスみんなで頑張るという意識が、体大の授業のすごくいいところです」などの声が寄せられています。
https://www.ouhs.jp/news/2026-02-12-48043/
◆新入生に友だちづくりの場を用意
 スポーツ科学部では、入学直後に1泊2日の「フレッシュマンセミナー」を実施。友だちづくりができる環境を整えています。フレッシュマンセミナーは高校から大学への円滑な移行を図ることが目的で、野外宿泊施設でレクリエーションや班ごとの野外炊事を通じて初対面の学生同士が仲良くなり、「セミナーまで友だちづくりに必死でしたが、友だちが15人できました。同部屋の人と意気投合し今も一緒に行動しています」などの声も寄せられています。
https://www.ouhs.jp/news/2026-04-17-49707/

関連記事
「日本を代表するスポーツの総合大学」

▲