数字で見る大阪体育大学
大阪体育大学は1965年、西日本初の体育大学として開設され、約2万7000人の卒業生が教育、スポーツ、公務員、企業など各界で活躍しています。
スポーツ科学部は極めて幅広い6コースを備え、教育学部は最大4免許・資格を取得でき、競技専用施設の充実度は全国トップ級、学生アスリート支援、学外での学び、キャリア支援も充実。スポーツを「する」だけでなく、「みる、ささえる、つながる」の観点から学び、将来の選択肢を大きく広げます。
キーワード:スポーツ総合大学 / スポーツ科学部 / 教育学部 / 伝統校 / スポーツ科学
(2026年10月、更新)
スポーツが好き。その先まで学べる大学へ。
競技を極めたい人も、スポーツを仕事にしたい人も、先生をめざす人も。大阪体育大学には、4年間で「自分の強み」を見つけ、伸ばせる環境があります。
気になる強みから見てみよう
<強み7>競技専用施設の充実度は全国トップレベル 教室に隣接し学業と両立しやすい環境に
甲子園球場約7個分のキャンパスに、6つの専用体育館、日本陸連公認の陸上競技場、ともにミスト散水装置完備のラグビー場とサッカー場、野球場、大学球界最大級の屋内野球練習場などを集約。競技施設と教室が近いので、移動時間もなく、授業とクラブ活動を両立しやすい環境です。
<強み8>医師在勤の診療所など学生アスリートの心身サポート体制も全国トップクラス
体のサポートは、全国でも珍しく医師が在勤する診療所ーATルームーS&Cルームのサイクルが確立。メンタル面は日本代表も指導する教員やカウンセラーが親身に対応。
スポーツ科学、学修面も含めて、学生アスリートを多方面から支えます。
【番外】
スポーツが得意でなくても、競技実績がなくても大丈夫
大阪体育大学には、体育・実技への苦手意識、競技実績が乏しいこと、大学での学びや将来の進路に不安を抱えて入学した学生もいます。
そうした学生が大学生活の中で自信をつけ、成長していった体験を紹介します。
実技の授業ってハード? 苦手でも「置き去りにしない」
スポーツ科学部では、必修科目の実技に苦手意識を持って入学した学生もいますが、授業では教員だけでなく、得意な学生も仲間をサポートします。誰も置き去りにしない教育環境が本学にはあります。
ある学生は、水泳で当初クロールしかできませんでしたが、先生や水上競技部の学生、クラスメートに教わり、最後には4泳法を習得して100mメドレーを完泳しました。「苦手な子でも置き去りにせず、クラスみんなで頑張るのが体大の授業のいいところ」と話しています。
口コミランキング関西の私大で第5位
大手大学情報サイト「みんなの大学情報」の口コミランキングで、関西の私立大学117大学中5位にランクインしています。また、大阪府の私立大学に限定すると54大学中2位です(いずれも2026年8月18日現在)。
【大阪体育大学の特色】
オープンキャンパスに高評価
オープンキャンパスの来場者は、2026年度の参加申し込みは4日間で2078組となり、昨年の20%増となりました。運営の中心を学生チーム約40人が担っているのも大きな特徴です。参加した高校生20人へのインタビューの結果から学生スタッフのフレンドリーさ、施設の充実度などに高い評価が得られていることが分かりました。




![T[active]](https://www.ouhs.jp/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department06.jpg)
![T[person]](https://www.ouhs.jp/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department05.jpg)

BACK
社会貢献・附置施設
BACK