大阪体育大学の最大の強みは、日本を代表するスポーツの総合大学であることです。
1965年、東京オリンピックの感動の余韻とさらなるスポーツ振興の機運が高まる中、西日本初の体育大学として開学しました。東京オリンピック選手強化対策本部長を務めた大島鎌吉氏を初代副学長、日本体育学会創立メンバーの加藤橘夫氏を初代学部長に迎え、日本の体育・スポーツ界をけん引した指導者が教育・研究の礎を築きました。

現在はスポーツ科学部と教育学部を設置し、競技力向上だけでなく、スポーツ科学、コーチング、健康づくり、教育、マネジメントなど幅広い分野を学ぶことができます。教員の多くは、それぞれの専門分野で第一線の研究者や実践者として活躍し、最先端の知見を教育に生かしています。
キャンパスには6つの専用体育館をはじめ、陸上競技場、人工芝サッカー場、ラグビー場、野球場、テニスコートなどの競技施設を整備。医師が在勤する診療所やトレーニング施設、コンディショニング体制など、学生アスリートを支える環境も充実しています。
クラブ活動も本学の大きな特色です。24の強化クラブを中心に約50のクラブが活動し、学生の約7割が所属しています。国内外の舞台で活躍する選手を数多く輩出するとともに、教員や指導者、トレーナー、公務員など幅広い分野で卒業生が活躍しています。
創立以来育んできた約2万7000人の卒業生ネットワークも大きな財産です。学校教育やスポーツ界、自治体、企業など全国各地で卒業生が活躍し、在学生の教育や就職を支える力となっています。
大阪体育大学は、競技力の向上だけではなく、スポーツを「みる」「ささえる」「つながる」分野で社会に幅広く貢献する人材を養成する「日本を代表するスポーツの総合大学」として、これからもスポーツの可能性を広げていきます。
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大阪体育大学の強み、個性を順次紹介します。




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