強化クラブ

体操競技部(女子)

WOMEN'S GYMNASTICS

CLUB

理念

体操競技を通じて自己研鑽を図り、
弛まぬ努力の先にある目標の達成を、
これからの人生の糧とする。

行動指針

クラブの目標、個人の目標を達成する為に、「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」お互いを支え、信じ、励まし合い、日々精進する。

▸体操競技部 部則
https://www.ouhs.jp/ouhs-athletics/womensgymnastics/wp-content/uploads/sites/16/2024/05/86e9e5f248d3064804194db25f013277.pdf

COACHES/STAFF部長・監督・コーチ・スタッフ

  • 部長・監督

    田原 宏晃Hiroaki Tawara

    本学スポーツ科学部講師。広島市立沼田高等学校(体育コース1期生)から大阪体育大学体育学部、大阪体育大学大学院へ進学。2002年より大阪体育大学の教員として教鞭をとっている。主として器械運動(実技)を担当。 
    学生時に携わっていたトップスポーツクラブでの指導を基礎とし、大学就任後コーチ、2008年~2013年まで男子監督、2017年より女子監督として指導を行っている。2011年より部長。

  • コーチ

    山中 恕Yuki Yamanaka

    大阪産業大学助手
    大阪体育大学大学院生
    福岡大学 卒

  • 選手 兼 コーチ

    柳川 友紀Yuki Yanagawa

    大阪体育大学教務補佐
    大阪体育大学 卒

  • 選手 兼 コーチ

    木下 緋彩Hiiro Kinoshita

    大阪体育大学教務補佐
    大阪体育大学 卒

  • トレーナー

    兼田 健生Katsuki Kaneda

    日本体操協会トレーナー部員

MESSAGE

監督からのメッセージ

Message from the Director

自分が描く、理想の体操競技の花を咲かせる4年間に!

幼い頃から体操競技に親しみ、様々な経験と苦労を重ねて大阪体育大学体操競技部の一員となった選手たちには、この場所をこれまでの競技生活のひとつの集大成と捉え、自身の目標に向かって全力で取り組んでもらいたいと思います。これまで支えてくれた親や指導者、仲間など関わった全ての方々に感謝し恩返ししてください。
そして、体操競技と出会って以来、これまで続けてきた地道な練習を基にし、大阪体育大学でそこに体育・スポーツの専門大学だからこそ得られる知見を加えて、自分が描く理想の競技スタイルを確立してください。ここでの経験をこれからの人生を歩むうえでの糧とし、多くの人たちに伝えられるような社会人へと成長してもらいたいと思います。

主将からのメッセージ

MMessage from the Captain

主将

北田 絢女

Ayame Kitada

 体操競技部(女子)は、「関西インカレ団体優勝」、「西日本インカレ団体優勝」、「全日本インカレ団体上位入賞」、「全日本団体選手権出場」に向け、日々の練習に取り組んでいます。練習場は体操競技専用の体育館で施設が充実し、コーチ陣も充実しています。個々の“技”をより磨くとともに、先輩後輩仲間とともに切磋琢磨し“こころ”も磨いています。時には厳しく、時には笑い、部員全員で成長できる雰囲気づくりを心がけています。

概要

名称
体操競技部(女子)
創部
1965(昭和40)年4月
所属
全日本学生体操連盟・関西学生体操連盟
所属部員数
学生21名(4年5名、3年5名、2年5名、1年6名)+シニア2名【2024年4月1日現在】

沿革

1965(S40)年
創部
2001(H13)年
第55回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体5位
2002(H14)年
第56回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体6位
2003(H15)年
第57回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体6位
2004(H16)年
第58回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体2位
2005(H17)年
第59回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体3位
第55回西日本学生体操選手権大会 団体3位、個人優勝(椋本啓子)【創部以来初】
第47回関西学生体操選手権大会 団体優勝【創部以来初】
2006(H18)年
第60回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体優勝【創部以来初/1部昇格】
第56回西日本学生体操選手権大会 団体3位、個人優勝(椋本啓子*2年連続)
第48回関西学生体操選手権大会 団体優勝【2年連続2回目】、個人優勝(椋本啓子)
2007(H19)年
第61回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体6位
第57回西日本学生体操選手権大会 団体2位、個人優勝(椋本啓子*3年連続)
第49回関西学生体操選手権大会 団体優勝【3年連続3回目】、個人優勝(椋本啓子*2年連続)
2008(H20)年
第62回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体10位【2部降格】
第58回西日本学生体操選手権大会 団体4位、個人6位
第50回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人6位
2009(H21)年
第63回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体6位
【不参加(新型インフルエンザ)】第59回西日本学生体操選手権大会
第51回関西学生体操選手権大会 団体4位、個人5位
2010(H22)年
第64回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体優勝【3年ぶり2回目/1部昇格】
第60回西日本学生体操選手権大会 団体3位、個人3位
第52回関西学生体操選手権大会 団体優勝【3年ぶり4回目】、個人優勝(楠田芽育)
2011(H23)年
第65回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体7位
第61回西日本学生体操選手権大会 団体3位、個人4位
第53回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人優勝(北野宅子)
2012(H24)年
第66回全日本体操団体選手権大会 決勝・団体6位【創部以来初】
第66回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体5位
第62回西日本学生体操選手権大会 団体優勝【創部以来初】、個人優勝(北野宅子)【2人目】
第54回関西学生体操選手権大会 団体優勝【2年ぶり5回目】、個人優勝(ダンコ絵里香リン)
2013(H25)年
第67回全日本体操団体選手権大会 予選・団体9位【2年連続2回目の出場】
第67回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体3位
第63回西日本学生体操選手権大会 団体3位、個人優勝(ダンコ絵里香リン)【3人目】
第55回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人優勝(ダンコ絵里香リン*2年連続2回目)
2014(H26)年
第68回全日本体操団体選手権大会 予選・団体12位【3年連続3回目の出場】
第68回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体4位
第64回西日本学生体操選手権大会 団体3位
第56回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人5位
2015(H27)年
第69回全日本体操団体選手権大会 予選・団体16位【4年連続4回目の出場】
第69回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体8位
第65回西日本学生体操選手権大会 団体3位、個人3位
第57回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人優勝(ダンコ絵里香リン*2年ぶり3回目)
2016(H28)年
第70回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体10位【2部降格】
第66回西日本学生体操選手権大会 団体3位、個人6位
第58回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人3位
2017(H29)年
第71回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体2位【1部昇格】
第67回西日本学生体操選手権大会 団体4位、個人7位
第59回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人3位
2018(H30)年
第72回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体8位
第68回西日本学生体操選手権大会 団体3位
第60回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人8位
2019(R1)年
第73回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体9位【2部降格】
第69回西日本学生体操選手権大会 団体3位
第61回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人4位
2020(R2)年
第74回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体2位
※新型コロナウイルス感染症拡大により1部2部昇降なし
【中止(新型コロナ)】第70回西日本学生体操選手権大会
【中止(新型コロナ)】第62回関西学生体操選手権大会
2021(R3)年
第75回全日本体操団体選手権大会 決勝・団体15位【6年ぶり5回目の出場】
第75回全日本学生体操競技選手権大会2部 団体優勝【11年ぶり3回目/1部昇格】
※新型コロナウイルス感染症拡大により2部降格なし
【中止(新型コロナ)】第71回西日本学生体操選手権大会
【中止(新型コロナ)】第63回関西学生体操選手権大会
2022(R4)年
第76回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体8位
※新型コロナウイルス感染症拡大により1部昇格あり・2部降格なし
第72回西日本学生体操選手権大会 団体3位、個人2位
第64回関西学生体操選手権大会 団体優勝【10年ぶり6回目】、個人優勝(北田絢女)
2023(R5)年
第77回全日本学生体操競技選手権大会1部 団体7位
第73回西日本学生体操選手権大会 団体2位、個人2位
第65回関西学生体操選手権大会 団体2位、個人優勝(北田絢女*2年連続2回目)
2024(R6)年
第66回関西学生体操選手権大会 団体優勝(2年ぶり7回目)、個人優勝(北田絢女*3年連続3回目)、種目別全種目優勝(VT山本夏菜、UB・FX北田、BB横江恵)
(椋本啓子)2008(H20)年より院生
2004(H16)年
2004 環太平洋体操競技選手権大会 個人11位
2007(H19)年
第40回世界体操競技選手権大会 団体12位、個人36位
2007ウクライナ国際体操競技会 個人優勝、団体3位
北京国際招待(北京プレオリンピック) 平均台6位
2007オーストラリア招待 団体2位、個人15位
第61回全日本学生体操競技選手権大会(1部)個人優勝、種目別全種目優勝
2008(H20)年
豊田国際競技大会 跳馬優勝、段違い平行棒優勝
2009日米友好対抗戦 団体2位
(ダンコ絵里香リン)
2012(H24)年
第5回アジア体操競技選手権大会(シニア) 団体3位、平均台7位

練習施設

  • 第3体育館

    2Fは国際基準の設備を備えた体操競技専用フロア。体操のほぼすべての競技が1フロアで行える広さです。

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