アスレティックトレーナーチーム

ATHLETIC TRAINERS

CLUB

理念

本部は、アスレティックトレーナーの役割を果たすために
必要な知識と技術の向上を目指すと共に、
組織の一員としての活動を通じて、
アスリートをサポートする人材としての自覚と責任を学ぶことを目的とする。

COACHES/STAFF部長・監督・コーチ・スタッフ

  • 部長

    有吉晃平KOHEI ARIYOSHI

    本学体育学部准教授。1981年生まれ。関西鍼灸短期大学(現:関西医療大学)鍼灸科及び専攻科卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。研究専門領域はアスレティックトレーニングとし、主にアスレティックトレーナーの養成に従事。アスレティックトレーナーとして、アスリートのサポートや大会救護、講習の実施などさまざまな側面から競技スポーツに関わる。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)、鍼灸師、健康運動指導士、JPSUスポーツトレーナー。

  • 﨑濱 星耶

    監督

    﨑濱 星耶SEIYA SAKIHAMA

MESSAGE

監督からのメッセージ

Message from the Director

「スポーツに一生懸命な選手を応援したい。」そんな思いで僕はアスレティックトレーナーという仕事を選びました。アスレティックトレーナーの選手との関わりは、知識や技術だけで成立するものではありません。選手から信頼を得るためには、人と接するうえでの「表情」「言葉の選択」「態度」など総合的な人間力が必要です。そしてこれらは、机上の勉強で身に着くものではありません。
本部では、現場での活動を大事にしています。ぜひ、選手をサポートする喜びとともに、自分の人間力を磨きませんか?

主将からのメッセージ

MMessage from the Captain

主将

竹田 洋己

HIROKI TAKEDA

様々な活動を通してトレーナーに必要な知識・技術を得るとともに、選手と関わりサポートするという立場を経験することで、人間的成長を目指しています。トレーナーになりたいという人だけでなく、教員、公務員や企業を目指している人など様々な部員がいます。同じ思いの人はぜひ一緒に活動しましょう!

概要

名称
アスレティックトレーナーチーム
創部
2009(平成21)年
所属部員数
42名(男子28名、女子14名/2021年5月現在)

練習施設

  • アスレティックトレーニングルーム

    2007年に完成したアスレティックトレーニングルーム。アメリカモデルを採用、評価ベッドが12台、100kgの選手が同時に6人までテーピングすることができるテーピング台が7セット、製氷器が整備されたワールプールや洗面台などが完備。スポーツ外傷を負った選手たちは、アイシングやホットパックなどの冷却・温熱療法、テーピングやリハビリテーションといった、現場復帰に必要な機能トレーニングを受けることができます。
    また、トレーナーを目指す学生にとってはここは研究、実践の場。本学のアスレティックトレーニングコースに所属する教員の指導のもと、隣接する診療所との連携で、外傷を負った選手の現場復帰までのサポートや、怪我をしない体づくりについて日々活動しています。

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