強化クラブ

剣道部(男子)

MEN'S KENDO

CLUB

理念

目標達成に向けて、諦めずに努力すること、そして
剣道を通して、人間的成長を求めていく。

行動指針

社会に出る準備期間として、部の規則を守り、責任ある行動をする

COACHES/STAFF部長・監督・コーチ・スタッフ

  • 部長

    工藤 俊郎TOSHIRO KUDO

    本学体育学部教授。1956年生まれ。京都大学文学部および同大学院文学研究科心理学専攻博士前期課程終了後本学体育学部に奉職。現在に至る。研究領域は知覚・認知心理学。1997年4月から大阪体育大学剣道部(男女)部長。
    大学では教養教育センターに所属し,教養教育科目(一般教育科目の心理学,基礎教育科目の英語,日本語技法など)および教職教養科目を担当している。

  • 総監督

    神﨑 浩HIROSHI KANZAKI

    本学体育学部教授。教学部長、スポーツ局担当学長補佐。剣道教士八段。1960年8月10日生まれ、宮崎県延岡市出身。筑波大学体育専門学群卒業後、筑波大学大学院体育研究科 修了。本学助手を経て、2005年より現職。競技者としては全日本学生剣道優勝大会優勝、全国教職員剣道大会優勝、全国都道府県対抗剣道優勝大会優勝(3回)などを獲得。指導者としては全日本学生剣道優勝大会優勝(2回)、全日本学生剣道選手権大会 優勝、第14回世界剣道選手権大会女子団体・個人優勝などの実績がある。現在は大阪武道学会常任理事、大阪学校剣道連盟理事長、大阪府剣道連盟理事、関西学生剣道連盟理事などを務めている。2010年には「文部科学大臣スポーツ功労者顕彰及び国際競技大会優秀者表彰」を受賞。

  • 監督

    村上 雷多RAITA MURAKAMI

    担当授業:剣道IA、武道論、コーチング法など。剣道場で学生と剣を交えるときは常に真剣勝負。反省、準備力、行動の徹底を心掛けている。剣道五段 赴任1年目から剣道部男子監督を任され、学生と二人三脚で歩んできた村上講師。自身も現役剣士として、日本代表候補に選ばれるなど日々研鑽を積む。その経験を学生にも余すことなく伝え2016年にはチームを13年ぶりの日本一へと導いた。主な実績として全日本選手権出場、全国教職員大会優勝個人二位、全日本都道府県大会準優勝、全日本学生大会優勝などがある。

  • コーチ

    土屋 裕睦HIRONOBU TSUCHIYA

    本学体育学部教授。学長補佐。1964年岐阜県生まれ。
    筑波大学大学院修了後、中華人民共和国復旦大学へ留学。帰国後、筑波大学文部技官、助手を経て現職。博士(体育科学)。
    本学学生相談室でスポーツカウンセラーを担当する他、プロスポーツチームや社会人、さらに日本代表チームにてメンタルトレーニング指導を担当。日本オリンピック委員会科学サポート部門員、文部科学省「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議」委員、日本スポーツ心理学会理事・資格委員長等を歴任。剣道部では主に心理サポートやメンタルトレーニング指導を通じて本番での実力発揮の支援を行なっている。日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士。

  • コーチ

    大石洋史HIROSHI OISHI

    本学スポーツ局所属、剣道部コーチングスタッフ。1986年生まれ、徳島県阿南市出身。大阪体育大学体育学部卒業後、山口県高校教員、徳島県中学校教員を経て、令和2年度より本学スポーツ局に勤務。競技者として全日本剣道選手権大会ベスト8、全国教員大会個人優勝、国民体育大会優勝、全日本東西対抗出場、全日本学生大会2位(団体・個人)など日本代表候補として合宿にも参加。指導者として全国高等学校総合体育大会出場、全国高等学校選抜大会出場などがある。

MESSAGE

監督からのメッセージ

Message from the Director

剣道の教えを理解し人格の形成が基。一つひとつのクリアが日本一へと繋がる

目標日本一と言葉で言うのは簡単です。その目標を達成するためには、どういった努力が必要で、どういった精神力が必要なのか。大学では、「やらされる」のではなく、「自らやる」という意識を持たないと強くはなれません。自分が強くなるためには、何をしなければいけないのかを考え、行動していくことが重要です。そして、自分の目標に向けて、最後まで諦めずに努力することが、剣道に限らず、今後社会に出るうえで、大切なことではないでしょうか。自身が高い目標を掲げるのであれば、それを逆算し、技術だけでは至らない精神力においても成長していって欲しい。その延長線上に、学生日本一という栄冠があるはずです。本学の剣道部においては、そうした自己分析と共に、それを達成するという強い信念をもった学生を育てていきたいと思っています。

主将からのメッセージ

MMessage from the Captain

主将

伊﨑 理倫

MASAMICHI ISAKI

私たち剣道部は、部員全員で日本一を目指し、日々稽古に打ち込んでいます。部員一人ひとりが自己の課題を改善し、技術面の向上と剣道の本質である人間形成を目指しながら、日々の稽古に取り組んでいます。

大阪体育大学剣道部のホームページはこちら

概要

名称
大阪体育大学学友会剣道部(男子)
創部
1965(昭和40)年4月
所属
関西学生剣道連盟(1部)
所属部員数
51名(2021年1月現在)

沿革

1965年
創部
1968年
西日本学生剣道優勝大会初出場(団体)
1970年
全日本学生剣道選手権初出場 中村 雄一
1973年
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
1974年
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
1975年
関西学生剣道選手権準優勝 河内 泰之
1976年
関西学生剣道優勝大会3位(団体)
1976年
関西学生剣道選手権準優勝 豊田 稔、3位 本田 耕司
1977年
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
1979年
西日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権準優勝 平田 肇
1980年
全日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 町田 博信、3位 石田 利也
1981年
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道選手権大会準優勝 平田 肇
1982年
全日本学生剣道優勝大会(団体)
西日本学生剣道優勝大会順優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会3位 岡本 浩行
1983年
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
全日本学生剣道選手権優勝 石田 利也
関西学生剣道優選手権大会優勝 石田 利也
1984年
全日本学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
1985年
西日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
全日本学生剣道選手権3位 平野 誠司
関西学生剣道選手権大会優勝 平野 誠司、3位 後藤 秀則・石田 洋二
1986年
全日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
全日本学生剣道選手権3位 町田 俊之
関西学生剣道選手権大会優勝 石田 洋二
1987年
西日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 石田 洋二、3位 梶原 昌也
1988年
全日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 友弘 浩二、3位 小林 憲和
1989年
全日本学生剣道優勝大会3位(団体)
西日本学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
1990年
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会準優勝 山崎 慎也
1991年
西日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会準優勝 濱田 英徳
1992年
関西学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 久保 貴経、3位 内山 雅樹
1993年
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会準優勝 中尾 真吾
1994年
全日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
西日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
1995年
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 清家 宏一、3位 佐藤 博光
1996年
関西学生剣道優勝大会3位(団体)
1997年
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
1998年
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
1999年
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 古川 智司、3位 岡野 暁
2000年
西日本学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
全日本学生剣道選手権大会3位 合谷 岳志
2001年
全日本学生剣道優勝大会3位(団体)
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 古川 智司、3位 杉田 亮
2002年
全日本学生剣道優勝大会3位(団体)
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会3位 合谷 岳志 
2003年
全日本学生剣道選手権優勝(団体)
西日本学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
全日本学生剣道選手権3位 藤田 啓介
関西学生剣道選手権大会3位 藤田 啓介
2004年
西日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 前田 量平、3位 佐賀 修
2005年
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会準優勝 鳥越 洋毅
2006年
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会3位(団体)
全日本学生剣道選手権優勝 大石 寛之
2007年
全日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
西日本学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
全日本学生剣道選手権3位 高橋 吉孝
関西学生剣道選手権大会優勝 柴田 雄次
2008年
西日本学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
全日本学生剣道選手権準優勝 大石 洋史
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会3位 福森 智之
2009年
全日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 森原 諒
2010年
西日本学生剣道優勝大会3位(団体)
2011年
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
全日本学生剣道選手権3位 加藤 正矢
2012年
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
2013年
西日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
全日本学生剣道選手権3位 菊池 和史
関西学生剣道選手権大会優勝 菊池 和史
2014年
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
全日本学生剣道選手権3位 今村 侑資
関西学生剣道選手権大会3位 上原 裕次郎
2015年
西日本学生剣道優勝大会準優勝(団体)
関西学生剣道優勝大会準優勝(団体)
2016年
全日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
西日本学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会準優勝 山田 翔
2017年
西日本学生剣道優勝大会3位(団体)
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)
関西学生剣道選手権大会優勝 野瀬 亮斗
2018年
西日本学生剣道優勝大会優勝(団体)
2019年
関西学生剣道選手権大会3位 石本 大来
関西学生剣道優勝大会優勝(団体)

練習施設

  • 第1体育館

    剣道場は床に杉材を使用し、素足での動作に適した構造です。

他のクラブを見るOTHER CLUB

スポーツ局OUHS ATHLETICS

▲