NEWSお知らせ

学内トピックス

2026.08.07

<大体大の強み4>学外に出て仲間とともに学ぶ 多彩な実習・インターンシップ

 大阪体育大学では、教室で学んだ知識を実際の現場で生かす「実践」を重視しています。キャンプやマリンスポーツなどの野外活動実習、プロスポーツチームやスポーツ施設でのインターンシップ、学校現場での教育実習など、学外で学ぶ機会が充実しています。仲間とともに現場へ出て学ぶ経験は、コミュニケーション能力など企業が重視する非認知能力の醸成につながっています。

◆野外活動実習
 野外活動実習では、アドベンチャーキャンプ実習、マリンスポーツキャンプ実習、スノースポーツ実習などがあります。自然の中で活動し、安全管理やリスクマネジメント、グループでの役割分担、リーダーシップなどを実践的に学びます。思い通りにいかない状況で仲間と協力しながら課題を乗り越える経験は、将来、教育やスポーツ指導の現場でも生きる貴重な財産になります。
<アドベンチャーキャンプ実習>
<マリンスポーツキャンプ実習>
<なぜ大阪体育大学は野外活動実習を重視するのか>

◆インターンシップ
 スポーツ科学部で学ぶ学生は、プロスポーツチームやスポーツ施設、トレーニングジム、自治体などでインターンシップを経験します。現場で働くスタッフとともに業務を体験することで、大学で学んだ理論と実践を結び付け、各界で求められる企画力やコミュニケーション力、課題解決力を身に付けます。
 これまでに学生が参加したインターンシップ先は以下の通りです。

▽プロスポーツチーム=NPBプロ野球球団、Jリーグ各チーム、バレーボールSVリーグ各チーム、ラグビー・リーグワンチームほか
▽スポーツ施設=国立スポーツ科学センター、舞洲スポーツアイランド、大阪府立少年自然の家・青少年海洋センター、大阪YMCA阿南国際海洋センター、Asueアリーナ大阪ほか
▽その他=スポーツ系各企業、自治体、大手スポーツクラブ、トレーニングジムほか

 ある学生はインターンシップで、サッカーJリーグのツエーゲン金沢に派遣され、大学でのスポーツマーケティングの学びを活かして若い世代の集客を増やす対策を立案し実行。チームから高い評価を得たといいます。卒業後はプロ野球独立リーグに進み、チームの運営に奮闘しています。
<大学のスポーツマーケティングの学びをインターンシップ先のJリーグチームで活かす>

 
◆教育学部・教育実習
 教育学部では、教育実習に加え、学校インターンシップなどを通して2年次から教育現場に触れます。子どもたちと接しながら授業づくりや学級運営を学び、教員として必要な実践力を養います。大学での学びと学校現場での経験を繰り返すことで、理論と実践を融合させた「教える力」を身に付けていきます。

◆学外の学びで非認知能力を養う
 大阪体育大学では、学生が学外へ積極的に飛び出し、多様な人々と関わりながら学ぶ機会を数多く設けています。現場でしか得られない経験を仲間と共有し、互いに刺激を受けながら成長できることも、本学ならではの魅力です。これらの学外での学びを通じて、企業が採用で重視するリーダーシップ、コミュニケーション能力など非認知能力が養われ、本学学生の非認知能力は調査でトップクラスの3.5となり、企業などから高く評価されています。
<PROGテスト結果>
<企業の声>
<教育関係者の声>

 「知識を学ぶ」だけで終わらず、「現場で実践し、自ら考え、成長する」。大阪体育大学は、多彩な実習・インターンシップを通して、社会で活躍できる力を育てています。

関連記事
「日本を代表するスポーツの総合大学」

▲