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PRESS RELEASEプレスリリース

2021.12.06

日本部活動学会 研究集会を開催します~いま、求められる「部活動」のサポートとは?~

 日本部活動学会の第4回研究集会が12月18日(土)午後1~5時、大阪市淀川区の大阪ガーデンパレスで開催されます。
 日本部活動学会は、近年部活動のあり方が問われ、その存立の意味も含めて問い直しの声が広がる中で、部活動に関する研究者、実践者、関係者が一同に集い、部活動を学術的に分析・考察し、実践に資するための知の蓄積およびそれらを公表し社会に貢献する場として、2019年に設立されました。

 第4回研究集会のテーマは「いま、求められる『部活動』のサポートとは?―持続可能なマッチングを探る―」。企画運営は大阪体育大学が担い、中尾豊喜・体育学部教授(学校教育学)が実行委員長を務めます。

 学会の設立発起人代表の長沼豊・学習院大学教授が「今、学校と地域の連携で何が問われているのか?」と題して基調報告し、シンポジウムでは大阪体育大学で実施している運動部活動指導者養成システム「グッドコーチ養成セミナー」の説明のほか、部活動指導者として活動する学生が実践例の一部を紹介します。

※詳細はプレスリリースをご覧ください。

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