PRESS RELEASEプレスリリース

2020.06.22

対面授業とクラブ活動を段階的に開始

大阪体育大学は、6月1日(月)から一定の条件下で一部の学生の学内入構を認め、対面授業再開に向けたシミュレーションを行ってきました。そして、19日(金)から対面授業とクラブ活動を段階的に開始しました。

19日から開始した対面授業は、1年次・4年次の配当科目の履修生(1、4年生の他、対象の科目を受講する2、3年生も含む)が対象です。1週間後の26日(金)から2年次配当科目の履修生を対象に加え、2週後の7月3日(金)から3年次配当科目の履修生を対面授業の対象に加えます。学内に入構する学生数を段階的に増やしながら、学内環境と授業そしてスポーツ活動の感染防止策の確認と徹底に努めます。一方、日常生活を含めて感染に対する不安が大きい学生もいることから、希望する学生には引き続き遠隔で授業を受講できるように配慮します。

クラブ活動も19日(金)から指導者や学生同士からの強制でない自主的な参加に限り、部員間の2㍍の距離の確保、接触・対面的な活動の禁止、練習計画の提出義務付けなど細心の注意を払い、段階的に再開しました。
各クラブは、6月1日(月)以降、クラブ活動ではなくスポーツ活動の位置づけで、実技授業の安全な実施対策の確認、学生アスリートのコンディション回復、学生アスリートが感染防止のリーダー的存在になってもらうことなどを目的に、人数、時間、内容などを制限して軽微で個人トレーニングが主体の活動を実施し、週ごとに内容を検証し、修正してきました。今後も状況を見ながら段階的に練習内容を更新していく予定です。

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