2019.12.25

2019年度 第12回スポーツ科学セミナー    -大学院からの報告

 大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして開催している「スポーツ科学セミナー」も今年度残り3回となりました。第12回目は、大阪大学 大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座 近田彰治先生をお迎えし、「オーバーヘッドスポーツにおける肩複合体の動き」というテーマで講義していただきました。
 オーバーヘッドスポーツは、野球、テニス、ハンドボールなど腕が頭より上にあがるスポーツのことを指します。 大学院生の中にも、陸上競技(投擲)やテニスなど競技を続けている学生や、投球フォームについて研究している学生もおり、近田先生の話を聞きながら実際に肩複合体(胸郭・鎖骨・上腕骨の複数の骨が動くことで肩が動きます)を触り、各々が様々な動きを確認しながら授業を受けている学生が多かったです。

 年明けのスポーツ科学セミナーは1月6日に開催します。大阪市立大学 都市健康・スポーツ研究センター 講師の鈴木雄太先生による「画像を用いた身体運動の3次元分析」です。興味のある方は、大学院事務室までお問合せください。