2019.11.07

2019年度 第5回スポーツ科学セミナー     -大学院からの報告-

大阪体育大学大学院は、今年度も博士前期課程の大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして「スポーツ科学セミナー」(月曜日、4限目、C201教室)を開催します。第5回目は、大阪体育大学 特別研究員 峯田晋史郎先生をお迎えし、「足関節内返し捻挫は後遺症が重篤~その病態と治療法を中心に~」というテーマで講義していただきました。
スポーツ中のケガのなかでいちばん多い捻挫。軽いものから、ひどいものでは痛みが残ったり運動能力・スポーツ生命にも影響します。また、1年以内に再受傷しやすい怪我で、慎重に扱わないと後遺症に影響する内容でした。
現在、理学療法士として働いている大学院生や学生トレーナーを担当している修了生から複数の質問があり、活発なセミナーとなりました。
来週(11/11)のスポーツ科学セミナーは、国立スポーツ科学センター研究員の清水和弘先生による「HPSC/JISSにおける国際競技力向上に向けた医・科学的研究」です。興味のある方は、大学院事務室までお問合せください。