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2026.10.09

大阪体育大学についてよくある質問

大阪体育大学についてよくある質問

スポーツを学びたい、体育教員を目指したい、スポーツに関わる仕事をしたい――。高校生や保護者の皆さんから寄せられる、大阪体育大学についての疑問にお答えします。

Q1 大阪体育大学の一番の強みは何ですか?

大阪体育大学の最大の強みは、スポーツを「する」だけでなく、「みる」「ささえる」「つながる」の分野まで幅広く学べることです。

1965年に開学し、現在はスポーツ科学部と教育学部を設置しています。競技力向上、コーチング、教育、スポーツ心理、スポーツマネジメント、アスレティックトレーニング、健康づくりなど、多様な分野からスポーツを学ぶことができます。

「日本を代表するスポーツの総合大学」として、スポーツを通して社会で活躍できる人材を養成しています。

関連ページ:

10の強み「日本を代表するスポーツの総合大学」

Q2 大阪体育大学はどんな大学ですか?

大阪体育大学は、スポーツと教育を専門的に学び、それを社会で生かす力を身につける大学です。

スポーツ科学部では、スポーツを科学、教育、心理、マネジメント、トレーニング、健康など幅広い視点から学びます。教育学部では、体育指導に強く、多様な子どもたちに対応できる教員を目指します。

競技者だけでなく、「スポーツが好き」「スポーツを仕事にしたい」「教員になりたい」という学生が、それぞれの目標に向かって学んでいます。

関連ページ:
10の強み「スポーツ科学部」
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10の強み「教育学部」

Q3 大阪体育大学は体育教員を目指す人に向いていますか?

はい。大阪体育大学は約60年にわたり体育・スポーツ教育に携わり、多くの保健体育教員を送り出してきました。多数の卒業生が学校現場で活躍しています。

教育学部では、小学校、中学校・高等学校の保健体育、幼稚園、特別支援学校などの教員免許や保育士資格の取得を目指すことができます。スポーツ科学部でも、中学校・高等学校の保健体育教員免許の取得が可能です。

教職支援センターと学部が連携し、面接、模擬授業、小論文など、教員採用試験に向けた手厚い支援も行っています。

関連ページ:
10の強み「教育学部」
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教員採用支援
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卒業生27,000人のネットワーク

Q4 大阪体育大学教育学部の特徴は何ですか?

教育学部の大きな特徴は、最大4つの教員免許・資格の取得を目指せることと、早い段階から学校現場で実践的に学べることです。

小学校教育、保健体育教育、幼児教育、特別支援教育の各分野を学び、複数の免許・資格を組み合わせることで、さまざまな子どもに対応できる教員を目指せます。

1年次から教育現場での活動を経験し、2年次には学校インターンシップ、3、4年次には教育実習など、段階的に学校現場で学ぶ機会があります。

関連ページ:
10の強み「教育学部」「最大4免許・資格」

Q5 体育教員を目指すなら、教育学部とスポーツ科学部のどちらが向いていますか?

どちらの学部からも中学校・高等学校の保健体育教員を目指せますが、学びの重点が異なります。

教育学部は、学校教育や子どもの発達、授業づくりなどを幅広く学び、「教育のスペシャリスト」として体育指導に強い教員を目指します。

スポーツ科学部は、コーチング、トレーニング、スポーツ心理などスポーツ科学を専門的に学び、「スポーツ科学に強い保健体育教員」を目指します。

将来どのような先生になりたいかを考えて、学部を選ぶことができます。

関連ページ:
スポーツ科学部
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教育学部
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教員採用支援

Q6 大阪体育大学スポーツ科学部では何を学べますか?

スポーツ科学部では、競技力向上だけでなく、スポーツを科学的に分析し、社会で生かすための幅広い分野を学べます。

スポーツ教育、体育科教育、スポーツ心理・カウンセリング、スポーツマネジメント、アスレティックトレーニング、健康科学の6つのコースを設置しています。

全国の体育・スポーツ系大学では極めてまれな副専攻制度を利用すれば、自分の専門分野に加えて別の分野を学ぶこともできます。「コーチングに詳しい企業人」「スポーツ心理に詳しい保健体育科教員」など、多角的な視点を備えたハイブリッドな人材を養成します。

また、スポーツ現場でのインターンシップやスポーツDXに関する授業など、実践的な学びも展開しています。

※副専攻には定員があります。

関連ページ:
10の強み「スポーツ科学部6領域」「副専攻制度」

Q7 大阪体育大学は競技経験がなくても入学できますか?

はい。競技実績がなくても入学できます。

大阪体育大学には、トップレベルの競技者だけでなく、「スポーツを学びたい」「教員になりたい」「スポーツを仕事にしたい」など、さまざまな目標を持った学生が学んでいます。

クラブに所属せず、学業や資格取得、ボランティア活動、学友会、学園祭「雨山祭」の運営などに力を入れる学生もいます。大切なのは、これまでの競技実績だけでなく、大学で何を学び、将来どう生かしたいかです。

入試制度も実技なしで受験できるタイプが豊富にあります。

関連ページ:
「自信はあとからついてきた。」先輩たちのストーリー
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入試情報

Q8 大阪体育大学にはどんなスポーツ施設がありますか?

大阪体育大学では、教室棟に隣接して多くのスポーツ施設が集まった環境で学ぶことができます。

キャンパスには6つの専用体育館をはじめ、陸上競技場、人工芝サッカー場、人工芝ラグビー場、野球場、約1900平方㍍と大学屈指の広さを誇る屋内野球練習場、テニスコートなどがあります。

授業で学んだ知識を練習ですぐに実践・確認できることも、体育・スポーツを専門に学ぶ大学ならではの特徴です。

関連ページ:
10の強み「施設」

Q9 大阪体育大学は学生アスリートへのサポートが充実していますか?

はい。大阪体育大学では多くの施設や部署が連携して、学生アスリートをサポートしています。

キャンパスには医師が在勤する診療所があり、アスレティックトレーニング(AT)ルーム、S&C(ストレングス&コンディショニング)ルームが設置され、専門スタッフが学生を支えています。フィジカルは診療ー競技復帰ートレーニングのサイクルを3施設で確立しています。
メンタル面では、「学生相談室・スポーツカウンセリングルーム」があります。日本で最初に開設され、日本で最も歴史のあるスポーツカウンセリングルームです。日本代表選手やプロスポーツチームも指導するスポーツ心理の専門家らが指導し、世界大会での活躍につなげた選手もいます。

さらに、スポーツ科学センターがスポーツ栄養学やスポーツ心理学など科学的知見に基づいた専門的な支援を実施。全国に先駆けて設置されたクラブ統括部局のスポーツ局は学修支援や環境整備にあたります。大学を挙げて、競技力向上だけでなく、学生の心身を総合的にサポートしています。

関連ページ:
10の強み「学生アスリート支援」

Q10 大阪体育大学の卒業後の進路や就職先は?

大阪体育大学の卒業生は、教員、公務員、民間企業、スポーツ関連分野など幅広い進路で活躍しています。

教員では小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などで多くの学生が教壇に立ち、2025年度では現役・既卒を含めて150人が教員採用試験に合格しました。

公務員は2025年度で111人が合格し、2年連続で100人を突破。特に警察官や消防官は高い合格実績があります。民間企業でも、スポーツ関連企業だけでなく、製造業、サービス業、金融業などさまざまな業界に進んでいます。

企業や教育委員会の採用担当者からは、本学の学生のリーダーシップ、コミュニケーション能力など、社会活動で不可欠な非認知能力を高く評価する声が寄せられています。

大学では1年次からキャリア支援を行い、グループ面談、個別相談、採用試験対策など、一人ひとりの進路に応じたサポートを行っています。

関連ページ:
10の強み「就職支援」
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企業採用担当者の声
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教育現場の声

Q11 大阪体育大学と総合大学のスポーツ系学部は何が違いますか?

大学によって特色は異なりますが、大阪体育大学の特徴は、スポーツと教育を大学での学びの中心に据え、専門的に学べる環境が整っていることです。

スポーツ科学部には6つの専門コースがあり、教育学部では体育指導に強い教員を養成しています。また、多くのスポーツ施設が一つのキャンパスに集まり、授業、実技、トレーニング、競技を身近な環境でつなげることができます。

スポーツを一つの専門分野として深く学びたい人にとって、選択肢の多さが大阪体育大学の特徴です。

関連ページ:
10の強み「日本を代表するスポーツの総合大学」
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施設

Q12 大阪体育大学ではスポーツに関わるどんな仕事を目指せますか?

教員やスポーツ指導者だけでなく、トレーナー、スポーツビジネス、スポーツ施設運営、健康づくりなど、さまざまな分野を目指すことができます。

スポーツ科学部では、コーチング、スポーツマネジメント、アスレティックトレーニング、健康科学などを専門的に学び、インターンシップなどを通して実際のスポーツ現場を経験します。

また、大学で身につけた主体性、リーダーシップ、コミュニケーション能力などを生かし、スポーツ業界以外の企業や公務員などへ進む学生も多数います。

関連ページ:
スポーツ科学部
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10の強み「就職支援」

Q13 大阪体育大学ではどんな資格を取得できますか?

教員免許をはじめ、スポーツ、健康、指導に関わるさまざまな資格の取得を目指すことができます。

スポーツ科学部では、中学校・高等学校の保健体育教員免許のほか、国家資格の第一種衛生管理者免許、レクリエーション・インストラクター、キャンプ・インストラクターなどの免許・資格が取得できます。また、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、健康運動指導士、公認スポーツプログラマー、公認アシスタントマネジャーなどの受験資格が与えられます。

教育学部では、小学校、中学校・高等学校の保健体育、幼稚園、特別支援学校などの教員免許や保育士資格の取得を目指すことができます。

資格によって、履修コース、定員、受験資格などの条件があります。

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免許・資格
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教育学部
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スポーツ科学部

Q14 大阪体育大学ではクラブ活動への入部は必須ですか?

いいえ。クラブ活動への入部は必須ではありません。

高いレベルで競技に取り組む学生が多くいる一方、クラブに所属せず、勉強や資格取得、ボランティア、学友会、学園祭「雨山祭」の運営、アルバイトなど、自分の目標に合わせた大学生活を送る学生もいます。

「体育大学だから全員が運動部に入らなければならない」ということはありません。

関連ページ:
クラブ・サークル

Q15 スポーツが得意でなくても大阪体育大学で学べますか?

はい。スポーツが好きで学びたいという意欲があれば、競技レベルにかかわらず学ぶことができます。

スポーツ科学部には実技科目がありますが、実技が苦手だという学生から「スポーツが苦手な子でも置き去りにせず、クラスみんなで頑張る意識が実技の授業のいいところ」などの声が寄せられています。

大阪体育大学には 「スポーツが得意だから学ぶ」だけではなく、「スポーツをもっと知りたい」「人を支えたい」「教員になりたい」「スポーツを社会で生かしたい」という人にも学びの選択肢があります。

関連ページ:
実技の授業ってハード? 苦手でも「置き去りにしない」
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「自信はあとからついてきた。」先輩たちのストーリー

Q16 大阪体育大学の入試ではスポーツの競技実績が必要ですか?

すべての入試でスポーツの競技実績が必要なわけではありません。

大阪体育大学には、競技実績を生かして受験する方式だけでなく、学力や高校での学び、大学で取り組みたいことなどを生かせる入試方式が豊富にあります。

入試方式や出願資格、選考方法は年度によって変更される場合があるため、受験する年度の学生募集要項や入試情報サイトで最新情報を確認してください。

関連ページ:
入試情報サイト

Q17 大阪体育大学はどんな高校生に向いていますか?

スポーツや教育に関心があり、その学びを将来社会で生かしたい人に向いています。

「競技力を高めたい」「体育教員になりたい」「スポーツを科学的に学びたい」「アスリートを支えたい」「スポーツビジネスに関わりたい」「子どもの成長を支える教員になりたい」など、目標は一つである必要はありません。

大阪体育大学では、スポーツ科学部と教育学部の多様な学びを通して、自分の興味や将来像に合った専門性を深めることができます。

関連ページ:
10の強み/スポーツ科学部
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教育学部

Q18 大阪体育大学では教室での授業以外にどんな実践経験ができますか?

大阪体育大学では、教室で学んだ知識を実際の現場で生かす実践的な学びを重視しています。

スポーツ科学部では、プロスポーツチーム、スポーツ施設、トレーニングジム、自治体などでのインターンシップを実施しています。また、アドベンチャーキャンプ、マリンスポーツ、スノースポーツなどの野外活動実習もあります。

教育学部では、学校インターンシップや教育実習などを通じ、早い段階から学校現場を経験します。

現場で人と関わり、課題に取り組む経験を通して、専門知識だけでなく、コミュニケーション能力やリーダーシップ、課題解決力などを身につけることを目指します。

関連ページ:
10の強み「学外での学び」
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「非認知能力」全国トップレベルの3.5

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