NEWSお知らせ

学内トピックス

2026.08.04

<大体大の強み7>競技専用施設の充実度は全国トップレベル、教室に隣接


STRENGTH 07


競技専用施設の充実度は
全国トップレベル


教室に隣接し、学業との両立もしやすい環境

甲子園球場約7個分の敷地内に、日本陸連第3種公認の全天候型陸上競技場、ミスト散水装置付きの人工芝サッカー場・ラグビー場、大学球界屈指の規模の屋内野球練習場、種目別の6専用体育館、S&C(ストレングス&コンディショニング)ルームを完備。競技実技から動作解析・スポーツ科学の測定までを同一キャンパス内で行える環境を備えています。
関連:スポーツ科学設備 / 施設環境 / S&Cルーム / 競技専用施設
(2026年10月、更新)


甲子園球場7個分

キャンパス


6

専用体育館

大阪体育大学の競技専用施設

また、教室棟とスポーツ施設が隣接しているので、学生は学習にもクラブ活動にも時間を有効活用できます。遠い専用施設まで長時間移動する必要はありません。

大阪体育大学には競技と学業を両立しやすい環境が整っています。


<HP施設サイト> →


OUTDOOR FACILITIES


【屋外施設】ラグビー、サッカー場は全面人工芝+散水装置

大阪体育大学ラグビー場


陸上競技場

陸上競技場(2022年全面改修)は日本陸上競技連盟公認(第三種)の競技場で、公式大会、記録会の開催が可能です。4か所に、地面にかかる力を測定するフォースプレートを埋設できる設備があり、科学的研究や効果的な練習が可能。レクチャールームなども併設。2007年大阪世界陸上ではタイソン・ゲイ、アリソン・フェリックスら米国代表が事前合宿しました。


ラグビー場

ラグビー場( 2025年人工芝張り替え)は世界で初めて国際ラグビーボード( 現ワールドラグビー)から公式認定された、人工芝ラグビー場。より高いクッション性をもち、ミスト散水装置も備えた、体に優しいグラウンド。隣接して専用トレーニングルームがあり、時間を選ばずにトレーニングができます。2025年に人工芝を張り替えました。


サッカー場

サッカー場は、西日本の大学初の全面人工芝グラウンド。ここから数多くのJリーガーが輩出されました。ナイター設備を完備しており、夜間でも練習や試合が可能。競技場内にはミスト散水装置を備え、年間を通して最高の状態でプレーできます。レクチャールーム、ロッカールームもあります。


屋内野球練習場

屋内野球練習場は、屋根はドーム型で大学野球でトップクラスの広さを誇ります。様々な球筋を設定できる最新型のピッチングマシン6台や、従来のドラム式に加え、一人での練習も可能なアーム式マシンを設置しています。


野球場

野球場は、両翼90m、センター120mの正規グラウンド。建設当時から内野の黒土の範囲と産地は阪神甲子園球場に合わせています。ナイター設備、8人が同時に使用できるブルペンや雨天練習場のほか、大型スコアボードも完備しています。


テニスコート

テニスコートは、東コート5面は耐水性・耐摩耗性に優れたアクリル系ハードコートで、全米オープン会場と同じサーフェス。西コート3面はウェット・ドライどちらでも適切なすべりと弾力性を保つ、砂入り人工芝です。各種の公式戦が可能で、過去には国際テニス連盟公認の国際大会も開かれました。


多目的グラウンド

多目的グラウンドは、本学施設群の中で一番高い場所にあり、見晴らしが最高です。水はけにも優れています。アメリカンフットボール、ラクロス、ソフトボール、アルティメット、軟式野球など、さまざまな競技で使用しています。


INDOOR FACILITIES


【屋内施設】体操場に世界初AI採点支援システム

大阪体育大学第6体育館


第1体育館 1F:武道場 2F:バスケットボール

第1体育館の1階は柔道と剣道、なぎなたの道場。柔道場はクッション性が高く安全性に優れた国際規格に対応した畳を使用。剣道場は、床に檜材を使用し素足での踏み込み動作に適した床構造。試合場を3面とれる広さで、実戦を見据えた練習が可能です。2階はバスケットボール専用フロアで、コートを2面とれます。


第2体育館 1F:ダンス 2F:バドミントンなど

第2体育館の1階はダンスや空手などで使用。片側一面が鏡で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも手掛けた舞台照明会社による舞台照明環境が整えられています。2階はバドミントンや新体操などで使用されています。


第3体育館 1F:S&C 2F:体操

第3体育館の1階は最新のトレーニングマシンが多数そろったS&C(ストレングス・アンド・コンディショニング)ルーム。ロッカールーム、シャワー室が完備されています。2階は国際基準の設備を備えた体操競技専用フロアで、5ヶ所のピットを備え、競技力を高める環境が整っています。今年春、トレーニング施設としては世界初となるAI体操採点支援システムが導入されました。


第4体育館 バレーボール

第4体育館は、バレーボール専用の体育館です。コートを2面とることができ、天井が高く広々とした構造になっています。床面は、跳躍を繰り返しても身体に負担が少ない特殊構造です。


第5体育館 ハンドボール

第5体育館はハンドボール専用の体育館。体育館に隣接して屋外ハンドボールコートもあり、いつでも練習や競技を行うことのできる環境が整っています。全日本インカレ12連覇中のハンドボール部女子、全日本インカレ10回優勝の男子がここで練習しています。


第6体育館 1F:屋内プール 3F:多目的アリーナ

第6体育館は、1階は25m×10コースの公認屋内プールで、水深は飛び込み側が国際規格の2.00m、ターン側が国内規格の1.35m。2階はレクチャールーム。3階は多目的アリーナで障がい者や子どもの運動教室などでも利用。壁面にボルダリングウォールも設置しています。

▲