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学内トピックス

2026.08.05

<大体大の強み>学生アスリートの心身を支える 全国トップクラスのサポート体制

 大阪体育大学の学生アスリートの体と心の支援体制は全国トップ級です。
 学生アスリートの心身を、全国でもトップクラスと言える充実の環境でサポート。フィジカルは診療―競技復帰―トレーニングのサイクルを3施設で確立。メンタルは日本を代表する専門家がケアします。スポーツ科学、学修面の支援も充実しています。

◆診療所 全国でほぼ唯一! 医師が在勤
整形外科と内科のスポーツドクター(教授)が診察、診断、投薬を行います。
学内診療所は、医学部を除く全国の大学ではほとんど例がなく、学生は優先的に利用できます。
スポーツに打ち込む学生へのサポート体制の充実を図るため、2007年に保険診療を開始し、現在の運営になりました。併設のリハビリテーション室にはスポーツ整形外科に精通した理学療法士がおり、整形外科医の診断に基づいたリハビリを受けることもできます。けがの最初の段階から関わり、学内のみで競技復帰を一貫してサポートする体制が整っています。
◆アスレティックトレーニング(AT)ルーム 専門スタッフとともにけがと向き合う
アスレティックトレーナーの専門資格を持つスタッフのもと、アスリートがけがからの競技復帰を目指してトレーニングに取り組む施設。テーピングテーブルやトリートメントベッドのほか、ワールプール(渦流浴装置)で血流を増進させるホットバス、エクササイズ後の炎症を抑えるアイスバスなども利用できます。
平日は毎日開室しています。学生ATチームも活動し、トレーナーを目指す学生の学びの場でもあります。
◆S&Cルーム S&C有資格者が複数常駐
約1200㎡のエリアにベンチプレスラック、スクワットラック、プラットフォームが13セットずつ設置されており、多くの利用者が効果的にトレーニングを行うことができる施設となっています。ストレングス&コンディショニングの有資格者が複数名常駐しており、多くの学生アスリートをサポートしています。また、クラブに所属していない学生も利用可能な施設です。
◆学生相談室・スポーツカウンセリングルーム 日本で最初に開設された、常設のアスリート用心理相談室
学生相談室は月曜日から土曜日まで開室しており、公認心理師という国家資格を持ったカウンセラーが複数在室して、学生生活に関連する、あらゆる相談に応じています。学業や対人関係など、様々なお困りごとに対して、年間500件前後の面談を実施しています。カウンセラーの中には公認心理師資格に加え、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士資格を有するスポーツ心理の専門家も在籍しており、クラブ活動にまつわる様々な相談にも対応しているのが特徴。平成元年の熊取キャンパスの開校と同時に開設されており、常設のアスリート用の心理相談室としては、日本で最も歴史のあるスポーツカウンセリングルームです。試合で実力が発揮できないといった悩みを契機に来談し、世界に飛び立っていったアスリートもいます。「ピンチはチャンス」を合言葉に、自分らしく学生生活を送るお手伝いをしています。

◆スポーツ局 全国に先駆けたクラブ統括部局 学修など総合サポート
スポーツ局はクラブの統括組織として2018年に全国に先駆けて設置された部局で、学生アスリートや指導者に対し科学的知見を活用した競技力向上支援や学生アスリートとして身につけるべき学修支援、けがや事故を防ぐための環境整備など、総合的なサポートを担っています。また、教職員や学生アスリート、施設など大学のスポーツ資源の効果的な運用や機能統合を図り、体育・スポーツの総合大学としてのブランドの構築を推進します。
<DASHプロジェクト>
DASH(Daitaidai A thlete Support & High P erformance)は、大学を挙げてDASH選抜アスリートにスポーツ科学センターによる科学的なサポートを実施するほか、キャリア、学修、ライフスキルなどの各分野で支援するプロジェクト。2026年度は1年生7名が認定され、過去最多30名となりました。

◆スポーツ科学センター 最先端の科学サポート
スポーツ科学センターは学生アスリートを最先端のスポーツ科学でサポートするために設置されているセンターです。アスレティックトレーニング(AT)、ストレングス&コンディショニング(S&C)、心理、栄養、測定評価の5部門に分かれ、分野を超えて連携しながら、学生に助言や指導を行っています。測定評価部門では専門的機器を用いた、体力や運動能力の測定を行い、指導者を交えてフィードバックをします。そうした科学データに基づき選手の課題を明確化して、S&C部門のスタッフがトレーニング指導を行います。
また、個々の選手やチームの課題に応じて心理や栄養の専門スタッフが、講習会や個人面談などを行っています。受傷選手に対する競技復帰のための支援はAT部門の専門スタッフが担っています。多数のクラブが5分野もの幅広いスポーツ科学サポートを、専門スタッフから受けることができる本学の支援体制の充実度は全国でもトップクラスといえます。

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