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2026.09.06

バレーボール部女子 リーグ戦2試合で1勝1敗 次戦に雪辱期す

 関西大学バレーボール女子秋季リーグ戦が9月5日から開幕しました。初日は兵庫県神戸市の神戸親和大学体育館で同大学と対戦し、アタックで須藤舞尋(まひろ、教育学部2年、宮崎・延岡学園高校)が15点、黒木陽奈(ひな、体育学部4年、宮崎・都城商業高校)が14点、1年生の石口佑奈(ゆな、スポーツ科学部、愛媛・済美高校)が12点を挙げる等、セットカウント3-0(第1セット:25-19、第2セット:25-23、第3セット:27-25)で勝利しました。

須藤舞尋(写真は6日試合時)


黒木陽奈(写真は6日試合時)


石口佑奈(写真は6日試合時)


 9月6日は同会場で2日目の試合が開催され、大阪体育大学は龍谷大学と対戦しました。太田花菜(はな、スポーツ科学部2年、岡山・山陽学園高校)13点、須藤が12点をアタックで挙げるなど、アタックでの得点は龍谷大学を上回り攻撃力では引けを取りませんでしたが、ミスからの失点もありセットカウント3-0(第1セット:23-25、第2セット:17-25、第3セット:18-25)で敗れ、通算成績を1勝1敗としました。
 次戦は9月12日、京都橘大学の体育館で帝塚山大学と対戦予定です。

太田花菜


得意のブロック炸裂!


指示を伝える長江晃生監督

ゲームキャプテン・黒木陽奈
「初日の試合は、第1セットは先取しましたが、その後相手に対策をされ第2、第3セットは競る展開のなか、考えていたゲームプランは実行できていました。今日の試合は、アタックを仕掛けても得意なコースにブロックを出されるなど相手側の対策が徹底していて、流れがつかめませんでした。選手同士の連携も含めディフェンス機能をしっかり見直して次戦に臨みます」

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