天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会が9月5日、横浜市の日産スタジアムで開幕しました。女子砲丸投げは、日本選手権2連覇中の大阪体育大学・坂ちはる(スポーツ科学部2年、大阪体育大学浪商高校)が15㍍59で初優勝を果たしました。

日本インカレ初優勝を果たし表彰台の中央に立つ坂ちはる(スポーツ科学部2年、大阪体育大学浪商高校)
大阪体育大学は女子ハンマー投げで日本選手権4位の川島空(体育学部4年、大阪体育大学浪商高校)が58㍍54で4位、女子砲丸投げで昨年の日本インカレ3位の中原鈴(体育学部4年、東大阪大学敬愛高校)が14㍍23で6位入賞しました。
坂は1年生だった昨年の日本インカレは4位にとどまっていました。坂は1投目でトップの15㍍38を記録して優位に立ち、最終6投目に15㍍59をマーク。2位に56㌢差をつけました。

左から、ハンマー投げ13位の藤田唯愛、坂ちはる、川島空、中原鈴




![T[active]](https://www.ouhs.jp/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department06.jpg)
![T[person]](https://www.ouhs.jp/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department05.jpg)

BACK
社会貢献・附置施設
BACK