ラグザス presents WBSC女子野球ワールドカップ台南グループ2026」が8月27日まで台湾・台南市で行われ、侍ジャパン女子日本代表は5戦全勝で1位となり、来年、アメリカで開催され、日本の8連覇がかかるワールドカップファイナルへの出場を決めました。

柏﨑咲和(投手、読売ジャイアンツ、資料写真)
侍ジャパン女子日本代表は、大阪体育大学硬式野球部女子監督の横井光治教育学部准教授がコーチを務め、硬式野球部女子出身の柏﨑咲和(かしざき・さわ、投手、読売ジャイアンツ)、白石美優(みう、外野手、阪神タイガースWomen)、和田七海(ななみ、外野手、エイジェック)の3名が出場しました。

白石美優(外野手、阪神タイガースWomen、資料写真)
大会は台湾南部を襲った豪雨のため日程を大幅に変更し、イニングを7回から5回に短縮して実施されました。
日本は初戦でフィリピンを3‐0で降すと、イギリスに23‐0、ベネズエラに4‐0、キューバに13‐0、台湾に11‐2で勝利しました。

横井光治コーチ(資料写真)
白石はファイナル進出をかけたキューバ戦に3番中堅で先発出場し、3打数3安打3打点をマーク。柏﨑はベネズエラ戦で先発し3回を3安打無失点に抑え勝利投手となりました。和田も3試合に中軸などで先発出場し、勝利に貢献しました。




![T[active]](https://www.ouhs.jp/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department06.jpg)
![T[person]](https://www.ouhs.jp/wp/wp-content/themes/ouhs_main/assets/img/nav_department05.jpg)

BACK
社会貢献・附置施設
BACK