猛暑やプールの老朽化のため学校での水泳の授業が大きな転換期を迎えています。NHKワールドニュース(英語)でこの問題について特集され、水泳教育の専門家である大阪体育大学教育学部・浜上洋平准教授(体育科教育学)が解決策を提言しました。
日本の水泳教育は海や河川など水が身近にある国土で事故から命を守るため、長年、実施されてきましたが、熱中症の危険やプールの老朽化などの問題から民間の屋内プールでの授業委託なども進んでいます。
浜上准教授は、水泳教育は命を守るためのスキルを身に付ける場としてその機会を維持することは重要だとしたうえで、解決策として複数の学校で一つのプールを管理するシェアリング、地域の公共プールの活用、複数校で合同利用する新プールの建設などを挙げています。





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