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2026.07.12

スポーツ教育コースとは スポーツ教育の現場に求められる専門的な知識と指導力、幅広い教養を身につける

 大阪体育大学スポーツ科学部スポーツ教育コースは、競技力の向上に関するコーチングやトレーニングについて学び、各種スポーツ技術・戦術を正しく分析する力を養うなど、専門的な知識と幅広い教養を身につけます。アスリートや指導者としてはもちろん、教育力、コーチング力を兼ね備え、スポーツ教育の現場を通して社会に貢献できる人材を育成します。

<学びの特徴>
1実践を通してコーチの基礎知識を修得
 専門とする種目の特性を理解し、優れたパフォーマンスを発揮するための方法を検討。その中から問題点を見つけ、コーチとしての知識を深める。
2体育関連施設で行うインターンシップ制度
中学校・高校の課外活動や民間・公共のスポーツ施設において、責任ある指導者のもとで実習を行う。授業や演習で得た知識を現場で実践する能力を身につける。
3競技スポーツ、武道、ダンスなどの指導方法を研究
さまざまな競技を実践してみることでその種目を理解し、どのような指導やトレーニングが効果的なのかについて研究を深める。

<こんな授業が受けられます>
【コーチング論】3年次
コーチングの語源、コーチとしての知識を幅広く学び、実践現場における効果的な練習方法や手法であるゲーム分析、パフォーマンス分析の基礎を学びます。実践現場での知見から起こりうる状況をどのように解決していくかを、グループワーク等で実践します。
【スポーツ科学とコーチング】3年次
科学的な知見がスポーツ指導にどのように役立てられるのか、実践的な立場から解説。
本講義を通して、選手に対し「命令」ではなく「説得」できるような指導能力を身につけるきっかけをつかめるように学習します。

<ゼミ論文PICK UP>
・ラグビーの試合におけるセットプレーが勝敗に及ぼす影響
・ハンドボール競技におけるピボットの攻撃様式とシュート特性―海外と日本の比較―
・サッカーの試合におけるセカンドボール回収数と勝敗の関係

<先輩から>4年・水場英杜さん
 部活指導員になりたくて、入学当初は保健体育の教員免許を目指していました。しかし大学で学ぶうちに、様々な社会経験を積んでから最終的に教員になろうと考え直しました。その方が、柔軟性のある思考力が備わって、生徒たちに慕われる人物になれるのではと思ったからです。そこで今は、消防士と教員免許の取得を同時に目指しています。このコースのいいと思うところは、必修で「コーチング論」を受講できる点。先生になる前に、コーチ経験ができるのはとても貴重な機会だと思います。様々な夢を同時に目指しながら、挑戦を通して自分の可能性を広げていきます。

<ゼミ論文PICK UP>
・ラグビーの試合におけるセットプレーが勝敗に及ぼす影響
・ハンドボール競技におけるピボットの攻撃様式とシュート特性―海外と日本の比較―
・サッカーの試合におけるセカンドボール回収数と勝敗の関係

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