日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展「SPORTEC2026」が7月8日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕した。大阪体育大学は5年連続でブースを出展しました。


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大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています
SPORTECは、世界中のスポーツ関係企業や自治体、大学、スポーツコミッション、団体など約550団体が最新製品・技術・サービス・研究成果を発表し、約4万5000人の来場が見込まれています。
午前10時のオープンに先立って開催された開会式典では、実行委員長の前田明・鹿屋体育大学理事・副学長(日本スポーツパフォーマンス学会会長)が「SPORTECは先月タイ・バンコクでも開催し、1万6000人以上に来場いただきました。SPORTECでは、企業、官庁、大学、研究機関が参加し、スポーツを「する」「見る」「支える」「集まる」「つなぐ」すべてのコンテンツが紹介されます。本日からの3日間が皆様のビジネス、研究、スポーツイノベーションの創出につながることを祈念します」とあいさつしました。続いて河合純一スポーツ庁長官が「スポーツ庁は第4期スポーツ基本計画の策定を来年4月からのスタートに向けて進めていますが、スポーツの『楽しさ』で人や地域の可能性を引き出し、未来を切り拓くことを目指し、様々なアプローチを考えています。SPORTECが目指す方向性は私たちが目指すものと同じで、大変心強く思っています」と語りました。

開会式典
基調講演では、「スポーツ/フィットネス官民連携施策〜如何にしてスポーツ参加者を拡大し、民間企業の事業を拡大していくか〜」をテーマに、河合スポーツ庁長官、久木留毅HPSCハイパフォーマンススポーツセンター長・JISS国立スポーツ科学センター所長、吉田正昭・日本フィットネス産業協会専務理事が講演しました。

SPORTEC会場
SPORTECは企業、官庁、研究機関などのほか、大学も東京大学、早稲田大学、東海大学など約20大学、学部、研究室が出展しています。
大阪体育大学は、10日(金)午前11時から「AI時代、スポーツ系大学の役割を問う」をテーマに、ソフトバンク株式会社100%子会社のGen-AX(ジェナックス)株式会社AIエバンジェリストの鈴木祥太さん、藤本淳也・大阪体育大学DX・AX検討推進プロジェクトリーダー(スポーツ科学部教授)がセミナーを実施します。

前田明実行委員長

河合純一スポーツ庁長官

東京ビッグサイト




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