日本ハンドボール協会は7月7日、9月の愛知・名古屋アジア競技大会に出場する男女日本代表を発表しました。女子日本代表「おりひめジャパン」は全日本インカレ12連覇中の大阪体育大学から、大学生として唯一、スポーツ科学部3年のBP・中尾藍(京都・洛北高校)を選出。登録16人のうち中尾のほか、大阪体育大学卒業生9人が名を連ねました。

大学生として唯一選出された中尾藍(大阪体育大学スポーツ科学部3年、京都・洛北高校)

キャンパスで(左)
女子の競技は9月21~27日。2023年の前回大会(中国・杭州)は、当時、大阪体育大学監督だった楠本繁生監督(現ブルーサクヤ監督)が率いて男女通じてアジア大会史上初の金メダルを獲得した。今大会では連覇を目指す。
中尾はU‐20女子日本代表として、女子ジュニア世界選手権(中国)に出場し、5日に最終戦を終えたばかり。今年3月に卒業したGK比嘉楓(香川銀行GiraSol kagawa)、昨年3月に卒業したBP石川空(Balonmano Bera Bera、スペイン)も選ばれました。

アジア大会おりひめジャパンメンバー




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