2026年西日本学生レスリング新人選手権が7月4日・5日、大阪府堺市の金岡公園体育館で開催され、庵野琥士朗(こじろう、スポーツ科学部1年、大阪・大体大浪商高校)
がグレコローマンスタイル55kg級とフリースタイル57kg級で優勝を勝ち取りました。
大阪体育大学としては、昨年度の春成飛翔(つばさ、スポーツ科学部2年・神戸高塚高校)のグレコローマンスタイル87kg級・フリースタイル86kg級での優勝に続き、2年連続で両スタイル優勝になります。

左から庵野琥士朗、石塚佑慎
さらにグレコローマンスタイルでは60kg級・石塚佑慎(ゆうしん、スポーツ科学部2年、群馬・市立太田高校)、97kg級・松本理暉(りき、スポーツ科学部1年、大阪・大体大浪商高校)が優勝、77kg級・辻田陽咲(ようさく、同)は3位。フリースタイルでは74kg級・辻田陽咲が優勝、97kg級・松本理暉は2位となり両スタイルを合わせ5階級で優勝、2位、3位を含めて7階級で表彰台に上がり、新人選手権では過去最多の受賞数となりました。

松本理暉【資料写真】

辻田陽咲【資料写真】
今大会で優勝した庵野、石塚、松本、辻田は12月に東京で開催される2026年度 天皇杯全日本レスリング選手権大会への出場権を獲得、日本レスリング界における国内最高峰の大会で活躍が期待されます。
姫路文博ゼネラルマネージャー
「2年連続の両スタイル制覇、過去最多の入賞者と結果を残してくれた選手たちを誇りに思います。湯元監督の指揮のもと、チーム全体のレベルアップを確信できました。
両スタイル制覇を逃し悔し涙を呑んだ選手もいますが、その悔しさこそが次への大きな原動力になります。前を向いて突き進んでほしいと願っています」




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