NEWSお知らせ

学内トピックス

2026.07.07

<大体大の強み>全面人工芝のサッカー、ラグビー場 屋外施設も充実

 大阪体育大学のスポーツ施設は屋外の競技場も充実しています。
 それぞれの施設を紹介します。

 陸上競技場(2022年全面改修)は日本陸上競技連盟公認(第三種)の競技場で、公式大会、記録会の開催が可能です。4か所に、地面にかかる力を測定するフォースプレートを埋設できる設備があり、科学的研究や効果的な練習が可能。レクチャールームなども併設。2007年大阪世界陸上ではタイソン・ゲイ、アリソン・フェリックスら米国代表が事前合宿しました。
 ラグビー場( 2025年人工芝張り替え)は世界で初めて国際ラグビーボード( 現ワールドラグビー)から公式認定された、人工芝ラグビー場。より高いクッション性をもち、ミスト散水装置も備えた、体に優しいグラウンド。隣接して専用トレーニングルームがあり、時間を選ばずにトレーニングができます。2025年に人工芝を張り替えました。
 サッカー場は、西日本の大学初の全面人工芝グラウンド。ここから数多くのJリーガーが輩出されました。ナイター設備を完備しており、夜間でも練習や試合が可能。競技場内にはミスト散水装置を備え、年間を通して最高の状態でプレーできます。レクチャールーム、ロッカールームもあります。
 屋内野球練習場は、屋根はドーム型で大学野球でトップクラスの広さを誇ります。様々な球筋を設定できる最新型のピッチングマシン6台や、従来のドラム式に加え、一人での練習も可能なアーム式マシンを設置しています。
 野球場は、両翼90m、センター120mの正規グラウンド。建設当時から内野の黒土の範囲と産地は阪神甲子園球場に合わせています。ナイター設備、8人が同時に使用できるブルペンや雨天練習場のほか、大型スコアボードも完備しています。
 テニスコートは、東コート5面は耐水性・耐摩耗性に優れたアクリル系ハードコートで、全米オープン会場と同じサーフェス。西コート3面はウェット・ドライどちらでも適切なすべりと弾力性を保つ、砂入り人工芝です。各種の公式戦が可能で、過去には国際テニス連盟公認の国際大会も開かれました。
 多目的グラウンドは、本学施設群の中で一番高い場所にあり、見晴らしが最高です。水はけにも優れています。アメリカンフットボール、ラクロス、ソフトボール、アルティメット、軟式野球など、さまざまな競技で使用しています。

▲