ハンドボールの第25回女子ジュニア世界選手権は7月2日、中国で準々決勝が行われました。欧州勢以外で唯一8強いに進んだ女子ジュニア日本代表(U-20)は、強豪のスペインに33‐34(前半15‐18)で惜敗しました。

中尾藍(大阪体育大学スポーツ科学部3年、京都・洛北高校)
日本は7月3日午後7時半(日本時間)、5‐8位決定戦でセルビアと対戦する。
試合は、前半、15‐18とスペインに3点リードを許したが、後半は激しく追い上げ、残り約3分で大阪体育大学の加藤真央(スポーツ科学部2年、千葉・昭和学院高校)、神野あいり(スポーツ科学部2年、愛媛・今治東高校)、中尾藍(スポーツ科学部3年、京都・洛北高校)のゴールなどで追い上げて1点差に迫ったが、あと一歩だった。
試合を通じて中尾が6点、松本優萌(スポーツ科学部2年、東京・佼成学園女子高校)が4点を挙げた。
大阪体育大学からは以下の7選手が出場している。
RW神野 あいり(スポーツ科学部2年、愛媛・今治東高校)
BP松本 優萌(スポーツ科学部2年、東京・佼成学園女子高校)
GK尾崎 羽南(スポーツ科学部2年、山口・高水高校)
BP中村 真心(スポーツ科学部2年、千葉・昭和学院高校)
LW新垣 陽咲(スポーツ科学部2年、沖縄・浦添高校)
BP中尾 藍(スポーツ科学部3年、京都・洛北高校)
PV加藤 真央(スポーツ科学部2年、千葉・昭和学院高校)




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