ハンドボールの第25回女子ジュニア世界選手権は6月30日、中国でメインラウンドが行われ、グループⅣの女子ジュニア日本代表(U-20)は第2戦でポーランドに22‐18(前半13‐10)で勝ち、グループ1位での準々決勝進出を決めました。7月2日午後7時半(日本時間)の準々決勝でスペインと対戦します。

尾崎羽南(大阪体育大学スポーツ科学部2年、山口・高水高校、資料写真)
日本はグループⅣで2勝1敗、勝ち点4(予選ラウンドでの結果を引き継ぐ)とし、ノルウェー、ポーランド、ハンガリーを上回った。
試合は、前半出だしの3連続得点で優位に立ち、GK尾崎羽南(おさき・はな、大阪体育大学スポーツ科学部2年、山口・高水高校)が好セーブを連発。11セーブで41%のシュートセーブ率を記録し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
また、大阪体育大学の中村真心(まみ、スポーツ科学部2年、千葉・昭和学院高校)、中尾藍(スポーツ科学部3年、京都・洛北高校)が2点を挙げた。
大阪体育大学からは以下の7選手が出場している。
RW神野 あいり(スポーツ科学部2年、愛媛・今治東高校)
BP松本 優萌(スポーツ科学部2年、東京・佼成学園女子高校)
GK尾崎 羽南(スポーツ科学部2年、山口・高水高校)
BP中村 真心(スポーツ科学部2年、千葉・昭和学院高校)
LW新垣 陽咲(スポーツ科学部2年、沖縄・浦添高校)
BP中尾 藍(スポーツ科学部3年、京都・洛北高校)
PV加藤 真央(スポーツ科学部2年、千葉・昭和学院高校)




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