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2026.06.25

サッカー部男子 関西学生選手権準決勝で阪南大学に3‐1で勝利 8年ぶり決勝へ

 第55回関西学生サッカー選手権大会準決勝が6月24日、大阪府吹田市の万博記念競技場で行われました。すでに総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの出場権を得ている大阪体育大学は、阪南大学に延長戦の末、3-1(1-1、延長2-0)で勝利し2018年以来となる決勝へ進みました。
 試合は前半を0-0で折り返し、後半6分、FW三島拓人(スポーツ科学部2年、島根・立正大学淞南高校)のアシストで、DF西口大稀(スポーツ科学部3年、同)がヘディングで押し込み先制ゴールを決めました。
 しかし勝利が見えてきた終了直前の後半42分、相手に得点を許し同点、20分間の延長戦へもつれ込みました。
 大阪体育大学は、後半戦から途中出場しデビュー戦となる加藤蓮生(れんしょう、スポーツ科学部3年、愛媛・今治明徳高校)が、立て続けに2ゴールを決め劇勝。2007年の優勝以来となる19年ぶりの優勝へ向け、勢いのつく勝利を挙げました。
 決勝戦は6月28日、万博記念競技場で午後5時00から行われ、京都産業大学と対戦します。

加藤蓮生(中央左)と西口大稀(中央右)

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