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2026.06.24

<スポーツ科学部の強み> 全国でまれな副専攻 スポーツ科学を幅広く学び「コーチングに詳しい企業人」など養成

 スポーツ科学部の大きな強みは、一つの専門分野を深く学ぶだけでなく、全国でも珍しい「副専攻制度」を通じて、スポーツ科学の幅広い領域を学べることです。



大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています

 スポーツ科学部は6コース。この全領域をカバーする大学はまれで、体育・スポーツ系では全国でも珍しい副専攻を備え、複数の領域を学べます。

 スポーツの世界では、競技力向上だけでなく、健康づくり、スポーツビジネス、教育、地域スポーツ、コンディショニングなど、求められる知識や能力が多様化しています。こうした時代の変化に対応できる人材を育成するため、大阪体育大学スポーツ科学部では、専門性と幅広い視野を兼ね備えた学びを実現しています。

 学生は、自らの専攻分野で専門知識を深める一方、興味や将来の進路に応じて副専攻を選択。異なる分野の授業を履修することで、多角的な視点や実践力を身に付けることができます。

 例えば、「スポーツ心理に詳しい保健体育科教員」「コーチングや健康科学に詳しいビジネスパーソン」など幅広い知見を備えた人材を養成。競技スポーツを専門とする学生がスポーツマネジメントを学んでチーム運営や大会企画の知識を身に付けたり、トレーニング科学を学ぶ学生が健康科学や教育分野の知識を取り入れたりすることで、将来の可能性を大きく広げることができます。

(副専攻には定員があります。副専攻には定員があります。所属コース以外の1コースの専門科目を履修でき、単位認定は3科目6単位が上限
です。状況によっては3科目すべてを履修できない場合があります)

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