水上競技部女子の宇津木美都(うつぎ・みくに)選手(大学院博士前期課程2年)が10月の愛知・名古屋アジアパラ競技大会に出場する。5月のパラ水泳ワールドシリーズ2026静岡の女子100m平泳ぎ(SB8)で1分27秒53をマークし、標準記録Bを上回り日本代表推薦選手に決まった。
<宇津木選手の話>
昨年度は半年間の休養期間があり、本格的に泳げたのは選考会前の2か月間だけで短期間の調整ながら派遣記録を突破できたことは収穫です。ですが、3週間前の記録会で自己ベストを更新できたので、少し記録を伸ばしたかったという悔しさもあります。10月のアジアパラ大会では個人3種目に出場しますが、全種目でメダル獲得、特に専門の平泳ぎは金メダルを狙います。あとはつい最近、日本人選手にアジア記録を塗り替えられたので、自分が更に更新したいと思っています。





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