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2026.06.20

関西学生チャンピオンシップ水泳競技大会 和田、上甲、松山が堂々優勝

 第14回関西学生チャンピオンシップ水泳競技大会が、6月20日(土)、21日(日)、大阪市のAsue大阪プールで開かれ、水上競技部は、和田晃太朗(スポーツ科学部3年、大阪・太成学院大学)が400m個人メドレー、上甲陽輝(じょうこう・はるき、スポーツ科学部3年、大阪・向陽台)が200m自由形、松山優杏(スポーツ科学2年、兵庫・神戸野田)が女子50m自由形でそれぞれ優勝。そのほか高野朱理(あかり、スポーツ科学部2年、富山・高岡第一)が女子100m平泳ぎで大会新記録および自己ベストを塗り替える1分09秒41を記録し2位、国本海梨(かいり、スポーツ科学部2年、大阪体育大学浪商)は400m個人メドレーで3位、4×100mフリーリレーでは女子2位、男子3位となり男女合わせて7種目で表彰台に立ちました。

〈4×100m フリーリレー〉 2位女子、3位男子の出場選手たち


【男子】
〈400m 個人メドレー〉 1位 和田晃太朗(スポーツ科学部3年) 4分23秒42
〈200m自由形〉 1位 上甲陽輝(スポーツ科学部3年) 1分51秒02
〈4×100m フリーリレー〉 3位 上甲陽輝(スポーツ科学部3年)/端凌志(はたりょうじ、スポーツ科学部1年、大阪・太成学院大学)/婦木寛太(スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商)/井上輝星(体育学部4年、福井工業大学附属福井) 3分26秒57

【女子】
〈50m 自由形〉 1位 松山優杏(スポーツ科学部2年) 26秒39
〈100m 平泳ぎ〉 2位  高野朱理(スポーツ科学部2年) 1分09秒41 ※大会新記録
〈400m 個人メドレー〉 3位  国本海梨(スポーツ科学部2年) 5分04秒21 
〈4×100m フリーリレー〉 2位 松山優杏(スポーツ科学部2年)/江口夏芽(スポーツ科学部1年、大阪・太成学院大学)/高野朱理(スポーツ科学部2年)/木下妃魚(ひを、スポーツ科学部3年、大阪体育大学浪商) 3分54秒44

〈200m自由形〉 1位 上甲陽輝(右) 〈400m 個人メドレー〉 1位 和田晃太朗(中央) 〈400m 個人メドレー〉 3位  国本海梨(左)


<50m自由形1位> 松山優杏(左)と浜上洋平・水上競技部女子監督(右)


<100m平泳ぎ> 2位=高野朱理

■和田晃太朗 400m 個人メドレー1位 4分23秒42
 いつも得意な平泳ぎでスパートをかけるのですが、最初の2種目(バタフライ、背泳ぎ)は抑え気味にスタートし、3種目目の平泳ぎで一気に飛ばしました。自分としてはタイムはもう少し出したかったですが、自分の展開で泳ぎ切り優勝できたのは良かったです。
 
■上甲陽輝 200m自由形1位 1分51秒02
 自己ベストは出せませんでしたが、それに近いタイムは出せました。後半に課題があるので、最近は持久力をあげる練習を取り入れています。明日は100mバタフライとリレーに出場予定ですがメダル獲得を目指します。

■松山優杏 50m自由形1位 26秒39
 優勝はできましたが記録は昨年より0.2秒悪かったのでそこは今後の課題です。水をしっかり捉えて進みテンポよく泳ぎ続けることで、前半をセーブし後半にスピードを落とさない練習をしてきたので、明日の泳ぎでも色々試してみたいです。

■高野朱理 100m平泳ぎ2位 1分09秒41 ※大会新記録
 調子は良くて自己ベストは出せましたが、優勝した選手は4月の大会で競り勝った相手で意識しすぎてしまい、最後は詰めの甘さが出てしまいました。最近の練習では「一掻き一蹴り」を意識していましたが、会場のプールの深さで浮き上がりのタイミングを合わせきれなかったことが課題です。自己ベストを出せたことは嬉しいので、後半の25mを落ち着いてスピードアップすることを意識して明日も頑張ります。

■国本海梨 400m個人メドレー3位 5分04秒21 
 いつも前半の種目より、後半の平泳ぎ、クロールが得意なのでそこから一気に上げていくのですが、それがうまくいきました。自己ベストを3.57秒伸ばせたので、まだ記録は伸ばしていけると思います。

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