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2026.06.20

陸上西日本インカレ第2日 DASH選抜アスリートの鈴木彩夏が女子やり投げ2位。小松夏歩も4位入賞

 秩父宮賜杯第79回西日本学生陸上競技対校選手権大会は6月20日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで第2日の競技が行われました。女子やり投げでは、大阪体育大学DASH選抜アスリートでU20アジア選手権(5月、香港)5位の鈴木彩夏(あやか、スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商高校)が52㍍28で2位。1位の大学院生には及びませんでしたが、関西インカレに続いて表彰台に上がりました。

女子やり投げ2位 鈴木彩夏(スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商高校)
【大阪体育大学】

女子やり投げ2位 鈴木彩夏(スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商高校)

 小松夏歩(かほ、体育学部4年、北海道・小樽潮陵高校) も6位だった関西インカレから2㍍以上記録を伸ばし、49㍍71で4位に食い込みました。

【第2日の入賞者(8位以内)】
▽女子
<やり投げ>
2位 鈴木彩夏(あやか、スポーツ科学部1年、大阪体育大学浪商高校) 52㍍28
4位 小松夏歩(かほ、体育学部4年・北海道・小樽潮陵高校) 49㍍71

[[鈴木彩夏の話]]
 最近では一番いい投げができたので良かったです。(1投目に52㍍28、6投目に50㍍49を記録し)、間の投げは少し崩れましたが、前半と後半でしっかりまとめることができました。香港でのアジア選手権は、日本とは気候も違う中で結果を出さなければいけないこと、外国の選手は国際大会に合わせて投げてくることなどを学び、いい経験になりました。全日本インカレでは絶対に55㍍以上を投げたいと思っています。

女子やり投げ4位 小松夏歩(体育学部4年・北海道・小樽潮陵高校)
【大阪体育大学】

女子やり投げ4位 小松夏歩(体育学部4年・北海道・小樽潮陵高校)

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