第110回日本陸上競技選手権大会は6月14日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで最終日の競技が行われ、女子砲丸投げで大阪体育大学スポーツ科学部2年の坂ちはる(大阪体育大学浪商高校)が日本歴代8位タイ、学生歴代7位、関西学生新記録となる16m07で大会2連覇を果たしました。
坂は1投目で16m05を記録し自己ベストを更新。さらに4投目で16m07を投げて自己ベストを31㎝更新。2位に80㎝の大差をつけました。

坂ちはる(スポーツ科学部2年、大阪体育大学浪商高校、資料写真)
坂ちはるの話
2連覇と自己新を狙っていたので、とても嬉しいです! 去年の日本選手権から自己新が出ていなくて、今シーズンもあまりいい試合が続いていなかったので、2連覇できたことをまた次につなげてどんどん記録を伸ばしていきます!

大会2連覇を果たし取材に答える坂ちはる

坂ちはる




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