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2026.05.24

関西大学バレーボール春季リーグ入替戦 大阪体育大学は男子1部昇格ならず 関西学院大学に1‐3

 関西大学バレーボール春季リーグの入替戦が5月24日、奈良県天理市の天理大学で行われました。2部2位の大阪体育大学は1部11位の関西学院大学に1‐3で敗れ、昨春以来となる1部復帰は果たせませんでした。

高岡航輝(スポーツ科学部3年、兵庫・神戸学院大学附属高校)
【大阪体育大学】

高岡航輝(スポーツ科学部3年、兵庫・神戸学院大学附属高校)

 大阪体育大学は第1セットを25‐27で落とし、第2セットは27‐25で奪いましたが、その後は20‐25、20‐25。高岡航輝(スポーツ科学部3年、兵庫・神戸学院大学附属高校)、広瀬逸葵(いつき、体育学部4年、徳島・阿南光高校)らの強打に加えてブロックも効果的に決まりましたが、相手に打ち負け、レシーブでもやや精度を欠きました。

広瀬逸葵(体育学部4年、徳島・阿南光高校)
【大阪体育大学】

広瀬逸葵(体育学部4年、徳島・阿南光高校)

沼田薫樹監督
 1週間、詰めた練習ができたが、相手の体力やメンタル面が上だったと思う。自分たちの弱みは体力。ただ攻撃力や守備力は確実に上がっているので、課題はそこだけだと思う。アナリストもいい動きをして相手の対策ができ、ミドルブロッカーにはある程度対処できたが、相手のライトに対策以上の技術を発揮された。今季は「チームの基盤作り」をテーマに掲げ、4年生主体のチームで広瀬主将、園田(幸矢)副主将がキャプテンシーを発揮してくれている。

園田幸矢(体育学部4年、大阪・昇陽高校)
【大阪体育大学】

園田幸矢(体育学部4年、大阪・昇陽高校)

広瀬逸葵主将
 エース勝負になったが、こちらがボールを拾いきれなかった。リーグ戦を通しても試合内容にムラがあり、今日はチームの強さと弱さが両方出た。体力面の差を痛感したので、これまでウエイトだけだった体力系のトレーニングにランも加えていきたい。西日本インカレ(7月2~5日、広島)では全日本インカレの出場権がかかるベスト8を目指す。全日本は自分たち4年生しか経験していないので、もし今年逃したら、来年はチーム全員が全日本を知らないことになる。それは避けたい。

清水愛音(スポーツ科学部1年、京都・洛南高校)
【大阪体育大学】

清水愛音(スポーツ科学部1年、京都・洛南高校)

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