阪神大学野球連盟は春季リーグの表彰選手を発表しました。2位の大阪体育大学から、敢闘賞に、エースの高田純誠(じゅんせい、体育学部4年、兵庫・報徳学園高校)が2回目の選出となりました。高田は今季、2完投(2完封)を含む3勝0敗で防御率1.21。今季はMAX150㌔の剛腕に加え、制球面でも安定感を増しました。

敢闘賞 高田純誠(体育学部4年、兵庫・報徳学園高校)
6番一塁の山下世虎(せとら、体育学部4年、山口・下関国際高校)は初選出。主将としてチームを引っ張り、粘り強く勝負強い打撃でチーム最多の6打点を挙げました。
また、ベストナインには捕手で村崎心(しん、体育学部4年、兵庫・東洋大学附属姫路高校)、三塁手で松岡映維人(スポーツ科学部2年、岡山・倉敷商業高校)、外野手で亀川修吾(教育学部3年、和歌山・星林高校)がそれぞれ初めて選ばれました。
村崎は2年からマスクをかぶり、経験に裏打ちされたリードに定評があり、ワンバウンドを止めるブロッキング技術も高い好捕手です。松岡は今季、遊撃手からコンバートされて初レギュラーとなり、ミート力の高い打撃で打率3割7分5厘を残しました。亀川は俊足強肩の中堅手で、1番打者としてチームをけん引しました。
大阪体育大学は、春季リーグは7勝3敗、21ポイントで2位でした。




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