アメリカンフットボールの事故で車いす生活になった後、大阪体育大学大学院のスポーツカウンセリング研究室で博士号を取得した中村珍晴(たかはる)さんのストーリーが、読売新聞に掲載されました。
指導教官の土屋裕睦(ひろのぶ)スポーツ科学部教授(スポーツ心理学)が中村さんにエールを送りました。
土屋裕睦教授
中村さんは、スポーツ障害における心的外傷後成長(Posttraumatic Growth)に関する優れた研究論文も執筆されていて、博士論文では、トラウマになるような辛い体験をしても、周囲のサポートにより、心理的成長につながりうることを確かめています。 私の研究室では、正しい研究を通じて社会に役立つ実践を行うことをモットーとしていますが、中村さんの活動が、特に若い世代への勇気づけ(encourage)に繋がっていることをうれしく思っています。

大阪体育大学スポーツカウンセリング研究室在籍のころ、恩師、仲間と。前列右が中村さん、前列左が土屋教授




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