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2026.05.20

事故で車いす生活になった後大阪体育大学大学院で博士号取得の中村さん ストーリーが読売新聞に掲載 恩師の土屋教授がエール

 アメリカンフットボールの事故で車いす生活になった後、大阪体育大学大学院のスポーツカウンセリング研究室で博士号を取得した中村珍晴(たかはる)さんのストーリーが、読売新聞に掲載されました。

 指導教官の土屋裕睦(ひろのぶ)スポーツ科学部教授(スポーツ心理学)が中村さんにエールを送りました。

土屋裕睦教授
 中村さんは、スポーツ障害における心的外傷後成長(Posttraumatic Growth)に関する優れた研究論文も執筆されていて、博士論文では、トラウマになるような辛い体験をしても、周囲のサポートにより、心理的成長につながりうることを確かめています。 私の研究室では、正しい研究を通じて社会に役立つ実践を行うことをモットーとしていますが、中村さんの活動が、特に若い世代への勇気づけ(encourage)に繋がっていることをうれしく思っています。

<読売新聞記事>

大阪体育大学スポーツカウンセリング研究室の恩師、仲間と。前列右が中村さん、前列左が土屋教授

大阪体育大学スポーツカウンセリング研究室在籍のころ、恩師、仲間と。前列右が中村さん、前列左が土屋教授

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