大阪体育大学スポーツ科学部アスレティックトレーニングコースの﨑濱星耶(さきはま・せいや)准教授は2022年からラグビー高校日本代表(U19日本代表)トレーナー。全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリストなどの資格を持ち、アスレティックトレーナーの資格を目指す学生が大体大の各クラブでサポートするアスレティックトレーナーチームの監督を務めています。
アスレティックトレーニング学について、﨑濱准教授に聞きました。

大阪体育大学スポーツ科学部アスレティックトレーニングコース・﨑濱星耶准教授

大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています
アスレティックトレーニング学は、スポーツ現場で選手がけがをした時の応急手当や救急対応、けがをしないための予防、選手がパフォーマンスを高めるためのコンディショニングの知識を学ぶ分野になります。選手の状態や様子を把握し、目の前の選手にとって一番良い方法を選択することが大切なので、自分中心ではなく、選手のために何ができるのかといった利他的な思いを持つことが必要です。
アスレティックトレーニングコースの学生の皆さんは、将来すべてアスレティックトレーナーとして働くわけではなく、体育の先生や警察官、消防官など目指す進路は様々。将来の職業に関わらず、スポーツをする人の役に立てるような知識・技術を身につけてもらうことや、人の命、選手生命を守ることの尊さを伝えていきたいという思いで教壇に立っています。
さきはま・せいや
これまでサッカーやラグビーなどのスポーツ現場でアスレティックトレーナーとして活動しながらスポーツ現場の安全やハムストリング肉離れに関する研究に従事。2022年~ラグビー高校日本代表(U19日本代表)トレーナー。[資格]日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、全米ストレングス&コンディショニング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、日本トレーニング協会認定トレーニング指導者。




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