関西学生ハンドボール春季リーグは5月17日、1部の最終節が行われました。男子は大阪体育大学が関西学院大学を38‐31で降し、8勝1敗、勝ち点16で4季連続87回目の優勝を果たしました。女子も大阪体育大学が関西学院大学に27‐24で勝ち、9戦全勝、勝ち点18で24季連続(コロナ禍による中断をはさむ)47回目の優勝。男女ともリーグ記録を大幅に更新し続けています。

男子最優秀選手 橘光太郎(体育学部4年、大阪体育大学浪商高校)
表彰式で、男子は最優秀選手に橘光太郎(体育学部4年、大阪体育大学浪商高校)、優秀選手に堀洸志郎(体育学部4年、高知中央高校)と門野空大(かどの・そらた、体育学部4年、岡山理科大学附属高校)、新人賞に佐野敦哉(スポーツ科学部2年、岡山・総社高校)が選ばれました。女子は最優秀選手に東瑚華(あずま・このか、体育学部4年、千葉・昭和学院高校)、優秀選手に小林礼実(あやみ、体育学部4年、栃木商業高校)と尾崎羽南(はな、スポーツ科学部2年、山口・高水高校)が選ばれました。

女子最優秀選手 東瑚華(体育学部4年、千葉・昭和学院高校)
男子・下川真良監督
流れの悪い時間帯での立て直しが遅く、大阪経済大学に敗れたことは反省したいが、副主将の門野ら多くの選手が活躍したことが優勝につながった。それは評価したい。今年は4年生がメーンのチームで去年の経験者も多く、勝負しなければならない年。大阪開催の全日本インカレで8年ぶりの優勝を目指す。
女子・𠮷本遼監督
(今年2月に就任し公式戦初さい配) 優勝はしたが、普段のトレーニングや日常生活での時間の過ごし方を見直さないといけないと大会を通して強く感じた。自分自身、新監督としてのプレッシャーを感じているわけではないが、目標のインカレ13連覇を達成できるように、1日1日、緊張感を持ち、一生懸命に過ごしていきたい。

男子優秀選手 堀洸志郎(体育学部4年、高知中央高校)

優秀選手 門野空大(体育学部4年、岡山理科大学附属高校)

男子・下川真良監督

女子優秀選手 小林礼実(体育学部4年、栃木商業高校)

優秀選手 尾崎羽南(スポーツ科学部2年、山口・高水高校)

女子・𠮷本遼監督




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