大阪体育大学体育学部4年の水場英杜(みずば・えいと)さん(スポーツ教育コース=4年生のみコーチ教育コース、兵庫・神戸弘陵学園高校)は、入学当初は部活動を指導したくて保健体育の教員を目指していました。しかし大学で学ぶうちに、様々な社会経験を積んでから最終的に教員になろうと考え直したのだといいます。その方が、「柔軟性のある思考力が備わり、生徒たちに慕われる人物になれる」と思ったからです。
そこで今は、消防士と教員免許の取得を同時に目指しています。スポーツ教育コースのいいと思うところは、必修で「コーチング論」を受講できる点だといいます。「先生になる前に、コーチ経験ができるのはとても貴重な機会だと思います。様々な夢を同時に目指しながら、挑戦を通して自分の可能性を広げていきます」と話しています。

大阪体育大学体育学部4年・水場英杜(みずば・えいと)さん(スポーツ教育コース、兵庫・神戸弘陵学園高校)

大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています
――大阪体育大学に進んだ理由は
母校の野球部で顧問になりたくて、教員免許を取れて野球部も強い大学に入ろうと思いました。母校(神戸弘陵高校)の野球部の監督が大体大出身で、体大をすすめてもらいました。
――このコースを選んだ理由は
体育の先生になったら、自分が経験のない種目も授業で教えないといけないので、コースでいろんな種目を経験できるのが魅力的でした。
――コースで学んだ感想は
どの種目も競技に詳しい専門の先生が授業をしてくれるので、体育の実技というよりもクラブ活動に参加しているというぐらいハイレベルです。例えば、自分はラグビーの経験はありませんが、授業を通して思っていたよりも繊細な競技であることが分かり、面白かったです。
――好きな授業は
体力トレーニング論です。体のつくりを学び、S&Cルームで実際にトレーニングもするのですが、トレーニングに数学的な要素が入ってくるのも興味深かったです。
――今後、どのようなことを学び、身に付けたいか
ゲーム分析です。自分はゼミで、野球の投手の投球コースと被打率の関係などを調べていますが、ゼミ全体でいろいろな競技を分析して発表することで、よく知らなかったスポーツの知識がつきます。
――スポーツ教育コースで学ぶ魅力は
コースには「コーチング論」「コーチングの心理学」「競技スポーツ論」「スポーツ科学とコーチング」など様々な授業がありますが、どれも将来、指導者になりたい人にとって、指導に直結する内容であることが魅力だと思います。
――キャンパスのおすすめスポットは
S&Cルームです。自分は筋トレが好きですが、周りに筋トレが好きな友だちも絶対いるので、お互いに高め合えるところがいいです。
――大体大に入学を志望する高校生へのメッセージを
体大は、はっきりした目標を持って入学してくる学生が多い大学なので、絶対にいい友だちができます。自分自身、とてもいい友だちがたくさんできました。また、目標を持ち意識が高いから、大学生活を送る中で迷うことがないと思います。自分の未来を実現できる大学です。




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