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学内トピックス

2026.05.10

「私はなぜ大阪体育大学へ」5 熊本・玉名女子高校出身・吉村蒼(あおい)さん(教育学部1年)「父から県外の一人暮らしを勧められ、体育教師になるための深い学びができる大体大へ」

 熊本・玉名女子高校出身の吉村蒼(あおい)さん(教育学部1年)は、中学校で保健体育の先生になり、中学・高校と続けたソフトボール部の顧問になることが夢です。また、父から「県外で一人暮らしをした方が絶対自分のためになる」と勧められ、県外で体育を深く学べる体育・スポーツ系の大学を探し、ソフトボール部がある大阪体育大学を選びました。

大阪体育大学教育学部1年・吉村蒼(あおい)さん(熊本・玉名女子高校)
【大阪体育大学】

大阪体育大学教育学部1年・吉村蒼(あおい)さん(熊本・玉名女子高校)



大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています

 熊本からオープンキャンパスに参加し、最大4つの脅威免許・資格が取れると知ったことも大きかったといいます。
 大学の授業では、高校ではあまりなかった論理的な思考を養う授業に戸惑いながらも、少しずつ自身の成長を感じている日々です。

 吉村さんにインタビューしました。

――なぜ大阪体育大学に入学したのか
 将来の目標は中学校の保健体育の先生です。保健体育について専門的に学びたいと思って体育系の大学を志望しました。体育系大学はたくさんありますが、自分は中学・高校とソフトボールで頑張っていて、大学でも続けたいと思ったのでソフトボール部がある大阪体育大学を選びました。

――なぜ体育の先生になりたいのか
 きっかけは、中学生の時にソフトボール部の友人の父が保健体育の先生で、たまに部を指導してくださったことです。教え方がすごく分かりやすくて、自分の体にスンと入ってくるような指導でした。自分も教えられたプレーができて、すごく達成感を感じました。その指導がすごくいいな、自分もそんな指導をしたいなと思うようになりました。中学校の体育の先生になり、ソフトボール部の顧問になれたらと考えています。

――熊本から遠く離れ、一人暮らしになるが
 大学では、県外に出たいと思っていました。父親からも「県外で一人暮らしをした方が絶対自分のためになる」と勧めてもらい、県外の大学を探しました。ネットで検索するうちに大阪体育大学を見つけ、調べていくと興味が高まってきました。3年の夏にオープンキャンパスに来て、教育学部長の先生のお話を聞いて、最大で4つの教員免許・資格が取れると知り、それも魅力に感じました。

――複数免許を取ることのメリットは
 今、中学の先生になりたいという夢がありますが、大学生活を送るうちに違う道にも進んでみたいと考えるかも知れませn。その時に選択肢を広げるという意味でも複数の免許が取れるのは魅力に感じます。

――なぜ大学でもソフトボールを続けるのか
 高校の先生から、「教員になって部活動の顧問を目指すのだったら、大学でもソフトボールを続けた方がいいよ」とアドバイスされたからです。

――大学で一番学びたいことは
 子どもにとって親しみやすい先生になりたいので、楽しい授業づくりをする方法を学びたい。

――入学前の大体大の印象は
 部活動が強くて、学生が明るいイメージでした。入学すると想像以上に明るく積極的。広い大教室でも自分からどんどん発言しています。

――大学での学びは
 結構難しい授業もあります。「基礎理科」の授業では、「アーギュメント」という根拠や理由をもとに自分の主張を論理的に組み立てて相手に分かりやすく伝える力を養うのですが、主張、理由付け、根拠を書くことが結構、難しかったです。でも、少しずつ書けるようになり、自分自身、成長を感じています。高校の時にはないタイプの授業です。教師として生徒に分かりやすく教えるための力をつける授業で、自分の夢につながる授業だなと思います。

――大学選びに迷っている高校生にアドバイスを
 私は中学3年の時から体育の先生になりたいと考え、情報収集して大阪体育大学を選びました。高校の友人も、幼稚園の先生などそれぞれ夢を持っていて、その夢をかなえる学びができる大学に行きました。高校生の皆さんも自分が何をやりたいかを見つめ直したうえで、その夢が実現できる学びを深められる大学を探してほしいと思います。

<大学案内2027>

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