大阪体育大学体育学部4年の杉本大和さん(スポーツ心理・カウンセリングコース、大阪体育大学浪商高校)は、消防士の父にあこがれ、身近な人の命を救うためにライフセービング部に入部しました。入学時は泳げなかったといいますが、今では主将として活動中です。夏には実際に海水浴場でライフセービング活動にあたり、将来は消防士、救命救急士を目指しています。
杉本さんにインタビューしました。

大阪体育大学体育学部4年・杉本大和さん(スポーツ心理・カウンセリングコース、大阪体育大学浪商高校)

大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています
――大阪体育大学に進んだ理由は
公務員、特に消防士への就職実績が高く、試験対策や体力づくりの環境が整っていると感じたからです。
――高校生のころの大阪体育大学の印象は
受験する前はスポーツ中心の大学という印象が強く、運動ばかりしているのではないかと思っていました。しかし、入学してみると、学業に対する支援や公務員試験へのサポート体制もしっかり整っていて、文武両道を大切にしている大学だと感じました。勉強面でも安心して取り組める環境があり、印象が大きく変わりました。
――今、一番頑張っていることは
ライフセービング部での主将としての活動です。ライフセーバーとして、現場では「無事故」を第一に考え、安全管理に責任を持って取り組んでいます。また、競技面ではチーム全体で良い成績を残せるよう、日々の練習に力を入れています。
――今、学生生活で「一番青春だ!」と思うことは
同じ部活の人や別の部活の人たちを見ると、みんなが本気で部活に打ち込んでいる姿に「青春だ!」と感じる瞬間があります。
――学内の「おすすめメニュー」は
私はよく、エナジーカフェを利用します。授業の合間などに手軽に利用できるし、お財布にも優しいです。私が好きなのはスムージーとカラマヨおにぎりです。

杉本大和さん
――大阪体育大学に入学して良かったと思うことは
実技の授業が多く、体を動かしながら学べる点がとても魅力です。授業につまずいたときにも相談できる学習支援室があり、サポートがしっかりしているところも入学して良かったと感じています。
――大学で新たに見つけた夢や目標は
入学当初は公務員になれたらいいなと思っていましたが、大学の就活支援イベント「キャリアフェスタ」に参加して、卒業生がさまざまな職業で活躍されている話を聞きました。その中で消防士の仕事に強くひかれるようになり、今では消防士になることを目標に頑張っています。
――これから大体大への入学を志望する学生に向けてアドバイスを
大阪体育大学はスポーツと学業の両立ができる環境が整っています。目標を持ち、努力を続ければ必ず成長できます。充実した大学生活を送るために、自信を持って挑戦してください。

杉本大和さん




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