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2026.05.03

「体育を通して子どもたちに成功体験を!」 教育学部3年・磯田乃亜(のあ)さんのリアルキャンパスライフ 十人十色の大阪体育大学生6

 大阪体育大学教育学部3年の磯田乃亜(のあ)さん(小学校教育コース、兵庫、姫路市立琴丘高校)は、小学校の先生志望。「とにかく子どもが好きで、絶対に子どもに関わる仕事に就こうと決めていました」と話しています。
 人と人との関わりが盛んな体育に魅力を感じて、現在は小学校教員を目指し奮闘中。幼小体育研究部に所属し、幼い子どもたちが「できた」とうれしそうにしている姿にやりがいを感じているといいます。

 磯田さんにインタビューしました。

大阪体育大学教育学部3年・磯田乃亜(のあ)さん(小学校教育コース、兵庫、姫路市立琴丘高校)
【大阪体育大学】

大阪体育大学教育学部3年・磯田乃亜(のあ)さん(小学校教育コース、兵庫、姫路市立琴丘高校)



大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています

――大阪体育大学に進んだ理由は
 私は子どもが好きなので、将来絶対に子どもに関する仕事につきたいと考えていました。そこで、小学校教員になりたいと思うようになり、教育学部がある学校を探していました。そんな時に、高校に体大の実習生が来て、大阪体育大学の存在を知りました。体育という教科は子どもの心をつかみ、本当のその子の性格を引き出せる教科だと思います。私は体育に強い小学校教員になれたらいいなと思い、この大学を選びました。

――高校のころの大阪体育大学の印象は
 入学する前は、「The体育大学」という感じでスポーツマンだらけの体力勝負という感じの大学だと思っていました。でも、入学してからは、「運動、運動」という感じだけでなく、大学に入ってから運動部に所属していない人もたくさんいて、「スポーツの経験を活かした学び」を深めることのできる大学だと思いました。
――今、一番頑張っていることは
 幼小体育研究部でサブリーダーをやらせてもらっているので、毎回子どもたちが飽きずに楽しめる遊びはなんだろうとYouTubeやTikTokなどでネタ探しをしたりしています。また、課題を余裕もって提出できるように早め早めに取り組むようにしています。

――今、学生生活で、一番青春だ!と感じることは
 空きコマとかお昼休みに友達と空き教室でおしゃべりしながらアイスを食べたり、歌を歌ったりすることです。

――大阪体育大学に入学して感じることは
 ほとんどの学生がスポーツ経験者でみんな明るくてとても個性が強いので、関わっていて明るい気持ちになれるし、とても楽しいです。体育の実技では、かなり本格的なものができ、さらに模擬授業を自分たちで発表する機会もあるので、学生間での相互交流を通して自分の成長を実感することができます。また、教育学部にはいろいろな専門分野の先生がいらっしゃいますが、全員が共通して子どもに関する知識をお持ちなので、授業の中での小話や、普段の会話がとても興味深く、ためになります。「どの先生に頼っても大丈夫」という安心感があります。

――大学で新たに見つけた夢や目標は
 部活動や学校での授業、インターンシップ実習を通して、絶対に小学校教員になりたいと、より強く思うようになりました。何事も余裕をもっていた方がいいアイデアが浮かんで、いいものができるので早め早めに取り組むようになりました。

――好きな言葉はありますか
 失敗は成功のもと。
――キャンパスのおすすめスポットは、おすすめメニューは
 放課後のP号館(教育学部棟)下です。放課後はあまりひとけがなく静かなので、課題をやるにはもってこいの場所です。お気に入りのメニューはエナジーカフェのグリーンスムージーです。バナナが好きなので、とても美味しいです。

――これから大体大への入学を志望する学生へのアドバイスを
 ここの大学は、個性豊かな人たちとの関わりもそうですが、自分がやりたいことにどんどんチャレンジしていける大学です。自分の行動次第で将来なりたい自分に近づくことができます!

<大学案内2027に要約掲載>

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