日本サッカー協会U-19日本代表候補国内トレーニングキャンプメンバーに上岡士恩(しおん、スポーツ科学部2年、広島県瀬戸内高校)が選出されました。
U‐19は来年のU-20ワールドカップを目指す世代。トレーニングキャンプは4月19~21日に東京、千葉で実施され、19日には東京ヴェルディと、21日には関東大学選抜とのトレーニングマッチに臨みました。
上岡選手に聞きました。

――選出された感想は
サッカー部の松澤憲伸コーチから電話で聞きました。実は寝起きに電話を受けたのですが(笑)、自分が選ばれるとは全く予想外で、本当に驚いたしうれしかったです。
――昨年度、サッカー部で1年間活動し何を学んだか、課題が見つかったか
1年生から試合に出させていただき、実戦経験を積みました。その中で、相手を背負いながらボールを奪われずにつなげるテクニックや、場面に応じた身体の使い方で、自分の中でイメージしていたプレーが徐々に出るようになってきました。もう一つ、得点力を高めることが自分の一番の課題だと感じました。
――実際にキャンプに参加してみて感じたことは
プロ選手のプレーを間近で見てテクニックレベルの高さはもちろん、選手の意識の高さに驚きました。プレー以外の時間も常にサッカーの事を考え、身体のケアも徹底しているところはプロ意識を感じました。自分も将来はプロになりたいので、大学の勉強とのバランスを取りながら、いつもサッカーの事を考えて過ごそうと思いました。
――改めて、自分の強みと今後の目標を
自分の強みは身体の強さとヘディングです。代表レベルの選手たちの中に入っても、そこでは負ける気はしませんでした。
卒業後の目標はプロになることですが、大学生としての目標は個人として2けた得点を目指し、チームとしては夏の総理大臣杯などで日本一を取り、全日本インカレで優勝することが目標です。

上岡士恩(資料写真・昨年12月)




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