大阪体育大学体育学部4年の福山琉雲(るん)さん(アスレティックトレーニングコース、岐阜・麗澤瑞浪高校)は、中学2年生の時、AT(アスレティックトレーナー)と出会った。陸上競技中に腰をけがし、3か月間治療に専念することに。そんな、メンタル的にも落ち込んでいる時に、心身ともにサポートしてくれたATさんたちの存在が大きく、自分もなりたいと憧れるようになったといいます。
福山さんにインタビューしました。
――大阪体育大学に進んだ理由は
陸上競技に全力で打ち込むことができ、AT資格取得を目指せる。この2点が入学の大きな決め手となりました。
――高校生のころの大阪体育大学の印象は
入学する前はザ・体育系みたいな印象を持っていました。しかし、入学してみるとそこまで固くなく、柔らかい雰囲気がある大学だなと言う印象に変わりました。
――今、一番頑張っていることは
陸上競技の部活と勉強の両立を頑張っています。通学時間と練習時間が長いため、 まとまった学習時間の確保が難しいです。そのため、1日の時間の使い方をよく考え、計画的に勉強に取り組むようにしています。
――今、学生生活で、一番楽しいと思うことは
陸上をしている時です。ずっと続けてきた陸上競技も2026年シーズンで終わりを迎えます。寂しい気持ちもありながら、最後に一切の後悔を残さず、引退ができるように、全力で楽しみながら練習し、試合に望んでいます。
――おキャンパスのおすすめスポットは、おすすめメニューは
図書館は空きコマがあるときよく利用しています。周りの人も勉強しているので、集中して勉強することができます。お気に入りの学食はからマヨ丼です。学食を利用するときはこればかり食べています。
福山琉雲さん
――大阪体育大学に入学して良かったと思うことは
陸上部の同期に恵まれたことです。高校の時までは結果が全てと考えていたのですが、今ではとても楽しみながら陸上競技に取り組むことができています。それは紛れもなく同期たちの存在のおかげです。
――将来の目標は
存在で選手をサポートできるトレーナーになることです。知識やスキルを身につけた上で、私が考える、本当に選手を最大限にサポートができるトレーナーと言うのは、選手にいかに安心感を与えられるか、信頼されるか、といったことだと考えます。そういった意味で、自分が現場にいるだけで安心感を与えられる、そんなトレーナーになりたいと考えています。
――好きな言葉は
「塵も積もれば山となる」。自分はあまり器用ではく、地道にやっていくタイプなので、この言葉通りに毎日の小さな積み重ねを大切にするように心がけています。
――大学入学後に、自分自身について変わったと思う点は
高校まではあまり広く交流を持とうとしないタイプでしたが、大学生になってからは高校の時と比べて様々な人と出会う機会が増えました。そのような出会いがある中で自然と、その場限りで関係を終わらせるのではなく、その後も交流を続けていくようになったと思います。
――これだけは他の学生に負けない!という自分の強みは
自己分析が自分の強みだと考えています。今自分に何が足りないのか、目標を達成するためには何が必要なのかを常に考え続け、生活しています。
――大体大への入学を志望する学生にアドバイスを
大体大はなりたい自分になれる場所だと思います。頑張ってください。

福山琉雲さん




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