大阪体育大学スポーツ科学3年の中尾藍さん(健康科学コース、京都府立洛北高校)はハンドボール日本代表選手を目指し、大阪体育大学に進みました。
高校時代はU‐18、昨年はU‐20日本代表に選ばれ、ともに主将。「大体大から日本代表やプロになる方がたくさんいることもあり、自分も日本代表入りが現実になるんじゃないかという気持ちになれます」と話していた通り、今年4月、日本代表第1回海外遠征メンバーに選ばれました。
「今は、練習やトレーニング、一人暮らしでの自炊など、マルチタスクが大変ですが、だんだんと慣れてきました」と話しています。
中尾さんにインタビューしました。

大阪体育大学スポーツ科学3年・中尾藍さん(左、健康科学コース、京都府立洛北高校)

大阪体育大学はスポーツSDGsを推進しています
――大阪体育大学に進んだ理由は
私は小学5年生からハンドボール一筋。将来、日本代表になりたいという目標があるので、現役生も日本代表に選ばれたことのあるトップの環境で指導を受けたいと思い、入学しました。
――U‐18、U‐20で主将を務めた
自分としては、リーダーは得意ではないのですが、U‐20の監督から「キャプテンをお願いしたい」と言われた時は、そういう風に自分を見てくださっていたのがうれしかったし、チームに貢献できるのなら頑張りたいと思いました。
――将来の目標は
U‐18、U‐20で世界の選手と闘い、その経験を通じてレベルの差というか体格差を実感しました。大学では少しでもレベルアップして、もっと世界で通用するようなプレーヤーになりたいと思っています。
――今、一番頑張っていることは
1日1日、小さな目標を自分の中で決めて、練習で頑張ること。今日はプレーのこと、今日はディフェンスでここを意識してやろうなどと決めて、練習の中で自分の課題を少しでも直すことを意識しています。

中尾藍さん
――今、学生生活で一番青春だ!と思うことは
やっぱり部活している時。
――大学で新たに見つけた夢や目標は
体大に来てハンドボール部に所属し、日本代表という目標がより現実的、明確になりました。本当に目指していきたいと思うようになりました。
また、大学では、実技だけでなくスポーツ心理学だったりスポーツ栄養学だったりいろんな科学的な視点からスポーツを学べて、それが自分のハンドボールに活かせることがすごく多く、自分のためになっています。
――好きな言葉は
初志貫徹。高校生のころ、「日本代表になりたい」「インカレで優勝したい」という目標を持って進学を決めたので、一番初めに決めた目標や気持ちを大切にしたい。
――高校生にアドバイスを
大学では、高校よりも専門的に競技に取り組めます。体大には、ハンドボール専用の体育館があり、S&Cルームでトレーニングできる環境や、心理的なサポートなど競技に集中できる環境が整っているから、もし大学で競技を続けたいと少しでも思っているのなら、体大に来てほしいと思います。
<大学案内2027に要約掲載>

中尾藍さん




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